いろは雑記

使い方のメモ。 DAZ Studioなどなど。

■DSON Loader (Dimension 3Dさん
DSON用Poserファイル(Poser companion files)がなくとも、Poserから直接DSONファイルが読み込めるようになるPoserPythonスクリプト。
ファイルをPoserランタイムに移さなくても、DSライブラリから直接読み込めるのは大変便利です。PoserCF不要でファイル削減にもなりますね。ありがたいです。

■UV Switcher DSON (Mec4Dさん
Poser用GenesisのUVセット切り替え用ファイルのようです。
Genesisは複数のUV(M4やV4など)を持っていて、各マテリアルを使用できますが、Poser上ではそのUVの切り替えができないようです(たぶん)。
このファイルでUVを切り替えて、DSON未対応のPoser用M4やV4マテリアルを適用できるようにします。

どちらも無料ですが、UV Switcher DSONはダウンロードに登録が必要です。
なのでこちらは実際には試しておりません...。
普通のマテリアルファイルであれば作成は容易なので、同じようなものを自分で作りました。
よろしければご自由にお使いください。

GenesisのUV切り替え用ファイルセット for Poser → GenesisUVchange.zip

Michael4・Michael5・Victoria4・Victoria5・The Kids4
に対応した各マテリアルファイルです。
GenesisのUV Setのみを切り替えます。
Poser用ですがDSでも使えます。

[追記2013-04-27]
GenesisUVchangeを対応フィギュアを増やしてアップデートしました。
使い方等詳しくは
●Genesis用UV切替セット GenesisUVchange
の記事を御覧ください。

また、Mec4DさんのUV Switcher DSON は
$1の値段がついているようですが有料化?でしょうか。

GenesisをPoserで使えるならと、PoserPro2012に手を出してしまいました。

DSON Importer for Poserですが、
Poserのライブラリからフィギュアをロードするときに
自動でインポートされるようになっています。
あとはGenesisをほぼDSと同じような感覚で使えました。
特に何もしなくても、Genesis読み込み時に
自作のキャラモーフもポーズコントロールもちゃんと出てきますし使えます。
先日作成した、HandGripもどきのポーズコントロール群も
DSと同じように操作できました。

UntitledM5コウメイをPoserレンダしてみました。
M4コウメイをGenXでM4からGenesisに移植してあったものです。
マテリアルはそのままM4のものを使用し
(UVセットは一度インポータを介さないと変更できない印象です)
服もM4用自作Poser服の、AutoFitでの自動コンバートです。
DS4.5からはモーフ付きでコンバートできるようになりました。
自動だけあってややアレなところもありますが(変な影が...)、なかなかの精度です。
PoserPro2012でレンダリングするにあたり
Poser7Jと同じマテリアル同じライトを使って、同じレンダリング設定のつもりなのだけど
全然結果が違うのですよね...。顔も違って見えるし。
お勉強の必要があります。


DAZ Studioもようやく4.5にアップデートしたのです。
劇的に速くなりウソみたいに快適です。
ロードも保存も驚くほど速い。
シーン保存時にdataフォルダにごみを量産しなくなったのがうれしいです。
それが嫌でシーン保存は極力避けていたのだけれど、これで心置きなく保存ができます。
ただ、
DSONのPoser用ファイルを入れると、
SmartContentに同じアイテムが二個ずつ表示されるのがとても鬱陶しいのです。
一つはDSランタイムのdufファイル、もう一つはPoserランタイムのdufファイルです。
dsfファイル版もインストールしてあれば、同じアイテムが3つ表示されます。
カテゴリから外すことで対処できるものもあれば、
DB編集できないものもあったりして、この辺は要研究です。

ポーズセットなど、ジオメトリが必要ないものは
最初からPoser用だけをインストールしたほうがよさそうです。
たとえば「M5 General Poses」のwin版なら

13854_M5GeneralPoses_1.3_ds.exe [DSON Core]
 …DS4.5用dufファイル。DSライブラリのPeopleフォルダにファイルを作る。
13854_M5GeneralPosesLegacy_1.3_ds.exe [Legasy]
 …DS4用dsfファイル。DSライブラリのPeopleフォルダにファイルを作る。
13854_M5GeneralPosesPoserCF_1.3_dpc.exe [Poser Companion]
 …DS4.5とPoser兼用ファイル。PoserランタイムのPoseフォルダにファイルを作る。dufとpz2両ファイル存在。

と3つファイルがダウンロードリストに並びます。
インストールするのはそのうちの
13854_M5GeneralPosesPoserCF_1.3_dpc.exeだけでいい気がします。
フィギュアや服などジオメトリが必要なタイプのものは、
本体であるジオメトリが[DSON Core]に入っているので、
Poserしか使わなくとも、これを入れる必要があります。

PoserでGenesisが使えるようになるDSON Importer for Poser公開記念として、プラチナ会員限定でMichael 5が90%オフになっています。$39.95→$4.19です。
非PC会員は30%オフです。
Michael 5 Pro Bundleも79%オフで$124.95→$26.24です。
PC会員の入会料を払ってもおつりが来ます。
Victoria5は79%オフ、Victoria 5 Starter Bundleは90%オフで、バンドルの方が安くなるという...。
Poser対応に伴い、Poser形式のマテリアルやポーズファイルも付属するようになりました。

多くのDAZ製品が79%や85%オフになっていて、
70%オフでも安いと思って、数日前に買い物したばかりなのが悔やまれます。
なんだかんだと再びPC会員です。
以前は一度退会したら、再び入会金が必要でしたが
システム変更後からは、一時停止扱いのようで、いつでも再開できるようです。
今のところ、二重課金もないようです。


DSON Importer for Poserは現時点では無料配布されています。
期間限定で無料とありますが、DAZのことです、
当面有料化の心配はないと思います。
Genesis基本セットも一緒に同梱されています。
インストールしておくと、
特別な変換作業をせずともPoserでGenesisが読み込めるようになる、そうです。
DAZ Studioは不要で、動作にはPoser9/Poser2012以上が必要です。
手動変換ではベースメッシュしか出力できずローポリのままでしたが、
チュートリアルを見る限り、今回の手法では
サブディジョンレベルを指定してのハイポリ化も可能のようです。
当方Poser7までしか持っていないので、実際に確かめることができず残念です。

DSONは、DAZ Studio4.5からサポートされた新しいファイルフォーマットです。
PoserでGenesis系アイテムを使うには、
DSON形式にアップデートされていることが必要です。
すでに主要DAZ製品はアップデート済みですが、他は順次されるそうです。
DS本体も4.5.1.6にアップデートされています。
また、DSで作った自作品も、DS4.5.1.6付属の変換用アクションで
簡単にPoser用にすることができるそうです。
方法は、
ContentLibraryタブで右クリック>“Create Poser Companion Files…”、
とあります。

詳しくはフォーラムのQ&Aをご覧ください。
Genesis Meets Poser - Introducing DSON Importer for Poser


Michael5ProBundleを再ダウンロードしようとすると
Poser用ファイルが増えたため、ダウンロードリストがカオスになります。