いろは雑記

使い方のメモ。 DAZ Studioなどなど。

アニメ系フィギュアHitomiちゃん発売記念として、アニメ系アイテム70%オフセールAnime Sale 2012が開催されています。70%オフの横に注釈があり、プラチナクラブディスカウントと、Hitomiちゃん関連アイテム時に貰える15%オフクーポンの使用を含めます、とあります。一般会員で尚且つクーポンがない(Hitomiちゃんアイテム未購入)の人は、40%オフ、のようです。またまたちょっとせこいです。
AnimeSale2012
アニメセールなのでアニメ用かと思いきや、髪の毛や制服・ファンタジー衣装、銃や剣などの武器、背景セットや小道具等々、アニメに出てくるっぽい?感じの普通の670個に及ぶアイテムがセール対象となっています。夕方見たときは670だったのに、今見たら668個になってました。何かが対象から外されたようです。

セール対象のPyrit Hair
20120413
プロも画像にはおでこだしの横わけもみられるのだけれど、むぅ…、いろいろなモーフを弄ってみてもできず。ショーヘアなのにフィギュアタイプなので、キャラ適用後だと、体型に合わせてモーフ変形するせいか、当32bitPCではとても重いです。体型モーフのせいでガタつきが目立つため、SmoothingONせざるを得なく、するとますます重く…。

アニメセール2012は現地時間の4/19までです。

UberSurface2シェーダーでDisplacementsを使うと、変な影ができます。
20120411-1
筋肉・血管浮き上がらせマップM4 Displacement Mapsを使用したところです。特に尻。なにか謎の黒い手にセクハラされているようです。
これを消す方法がわかったので忘れないよう覚え書きメモです。

解決方法は簡単で、
Surfaceの、Displacementsの項目よりもずっと下の方、Trace DisplacementsONにする、だけ。
02
マニュアルにも書いてありました…。デフォルトではOFFになっています。
20120411-2
ONにすると影がなくなります。
先日購入したWet Bodyも使用しております。汗っぽくしてみたつもり。

ついでにメモ。
Frenelを有効にすると、Specularの効果がなくなる。
Wetマップを使うときは、Frenelを無効に。

今日の失敗画。
肌が…死んでいます。
20120411-3_thum
背景がモニタによっては真っ黒かもです。

WetBody濡れ肌作成セット、Wet Bodyを購入。セールが4/13まで、イースター記念の2ドルバウチャー期限が9日まで、ということでポチっと…。レンダリングはろくにしないのに、いつ使うというのか…。

Wet Bodyはその名の通り、肌を濡れた感じに仕上げるマテリアルセットです。全体的に濡れた肌の上に、Layered Image Editorで好きな個所に流れる滴をつけられるようです。
今まで使っていたWetマップは、Universal Wet Maps and OrcamaidTexture Convertor 2を使ってMichael4用にコンバートしたものだったので、アップにすると歪みがちょっと気になってました。Wet Bodyは、男性用女性用、両方用意されています。

[追記 2013-4-04-23]
Wet Body Gen 5Wet Body Gen 5
Michael5・Victoria5のテクスチャに対応したバージョンがリリースされました。
Wet BodyはMichael4・Victoria4のテクスチャを利用するため、GenesisとMichael4・Victoria4の両フィギュアで使えました。Wet Body Gen 5はGenesisのみなのでご注意下さい。


ちょっと濡れ~びしょ濡れまでのマテリアルを適用した後に、全身かお好みの各箇所に滴を適用します。
01

一個ずつ好きな個所につけられる滴も用意されています。
02

スペキュラ用だからモノクロだけど、色を変えてDiffuseあたりにレイヤーでくつけたら、なんだか如何わしい液体として使えちゃったりしそうな。とくに、口から流してるやつ。

マニュアルを読まず、とりあえず使ってみました。
03
PREP OPTION4をダブルクリックで濡らした後に、DPS_BodyALLをダブルクリックで全身に滴を垂らしました。

入浴や水泳のようなびしょびしょに濡れたシーンはもちろんのこと、濡れ具合を控えめにすれば汗を掻いたシーンにも使えそうです。びしょびしょは髪の毛が…、Wet専用のものでないと、ちょっと浮いてしまいますね。Wet Hair for M4は、額が広すぎる~。