いろは雑記

使い方のメモ。 DAZ Studioなどなど。

このテクスチャが使いたくて、シェーダー設定を弄って、ようやくそれらしい質感になってきたので記念に一枚。
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せめてフィギュアだけでも、逞しい体、逞しい体毛、逞しい○根、の理想の三逞に。つるつる禿げだと、とても性欲旺盛な感じに見えます。髪とは対象的にその他の毛が濃いと、より一層。もう、底なしの性欲と欲望が尽きなそう。このテクスチャは体毛ボーンで雄々しいのですが、乳輪が大きめなのがやや気になります。

DAZ StudioのカメラでDepth of Fieldを使うときは、レンダリング設定でBucket Sizeを最高くらいにしないと、汚くて使い物にならないことがわかりました。20100305-1
バケツサイズが何のことやらよく判りませんが、低いほどボケた部分のノイズが荒くなりました。Depth of FieldはPoserだと被写界深度にあたり、Poserはレンダリング設定でチェックを付けて有効になります。DSはカメラ自体のパラメータからオンオフを切り替えます。ピントが外れたところのぼけた感が、レンダリング時間と引き換えにリアリティを向上させてくれるようです。ピントを合わせるのには、こちらのDOF controlというスクリプトを使うと、対象に自動で合わせてくれて便利です。

HandGrip_img セールを待って長らくウィッシュリストに保存していたDAZ Studioのプラグイン、Hand Grip。時間短縮とイライラ解消の誘惑に負けて定価でポチッてしまいました。

 Hand Gripはフィギュアの指のポーズ付け作業を簡単にしてくれるというものです。通常、手を握るポーズを作る場合、指を全選択してBendダイアルを動かします。握る、開くはいいとして、指を広げる場合は一本一本Side-Sideダイアルで調整しなければなりません。HnadGripだと、指全部を曲げたたり広げたり、一本だけ曲げたり折ったりといったポーズ付け作業を、わざわざ各関節を選択することなくそれらをダイアル一つでやってくれます。しかもフィギュアのどこを選択していても手のポーズ付けが可能なのです。いちいち細かくて沢山ある指の関節を一つ一つ選択せずともいいのが、私にとって最大の魅力です。この選択作業がかなり面倒なのです。

Hand Gripの操作パネルです。
HandGrip
Skewというダイアルは、
hand_Skew1
こうなったり
hand_Skew2
こうなったりします。リズミカルに指を打ったり、ピアノを弾く時などに有効ということです。

 フィギュアのポーズ付け作業を簡単にしてくれるPantomimeというプラグインも、Hand Gripと同じ作者の方のようで、サイトにそのPantomimeがいかに便利かを紹介するページがあるのですが、見ると本当にすごく便利そう…。発売当時、便利らしいというのだけは聞いていたのですが、値段もそれなりに高めだった記憶があります。現在は入手できず、とてもとても残念でなりません。DS標準のPowerPoseじゃ中途半端過ぎるよう。その辺も含めてDS4に期待です。

腕を下ろしたときに不自然になる脇の下を自然な形に修正するモーフ、!SimpleDetails!のM4バージョンを入手。
Thumb77763
!SimpleDetails!M4
腕を下ろしたときのみならず、前後に腕を上げた時のポリゴンの歪みも綺麗に修正してくれます。モーフダイアルを弄ることなく、自動追従機能でポーズに合わせて変形してくれるのでとっても楽ちん。
BeforeとAfterはリンク先のプロモ画像を見ていただくとして…、これはかなりいいです。M4(もしくはV4)の脇の下は、とくに背後からの不自然さが非常に気になっておりました。この修正モーフを入れただけで、私には劇的に改善されたように見えます。といっても、衣装を着せてしまえば判らないので、私のような裸体使い向けですな。露出の極めて高い衣装の多いV4では有用かも。V4バージョンはかなり売れているっぽいですもの。