いろは雑記

使い方のメモ。 DAZ Studioなどなど。

Poserのコンテンツには、モーフデータに.pmd(外部バイナリモーフ)ファイルを使用しているものがあり、DAZ Studio4.5では読み込めない場合があります。
フィギュアや小道具などのファイル自体は読み込めますが、モーフが機能しません。
DAZ Studio3時代は「InjectPMD」というプラグインで対応できましたが、DS4.5は非サポート、そもそも小道具(.pp2)や髪(.hr2)には対応していないようです。
DAZフォーラムで調べていたら、便利なツールを紹介されていました。
MorphExchangeというフリーツールです。
pmdファイルを内部モーフ化したPoserファイルに変換してくれます。

■使い方
※MorphExchangeはJavaアプリなので、予めJavaをインストールしておく必要があります。

1. ダウンロードして解凍して出来たフォルダを"C:\Program Files"フォルダ直下に置く。

2. 起動して"Internalize"ボタンを押す。
MorphExchange
ファイル選択画面が出るので、変換したいPoserファイルを選択する。
複数同時選択が可能なので、一括して処理したいファイルをまとめて選択する。
※選択するのは.pmdファイルではなくシーンもしくはコンテンツファイルなので注意。

3. プログレスバーが出るので100%になったら変換完了。"Finished"ボタンを押す。
オリジナルのファイルは、同フォルダに.bakという拡張子をつけて自動でバックアップしてくれる。

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昨日から始まったDAZ恒例のMarch Madness
単体購入は30%オフ、二個以上で半額という今回のセール、
どうしても欲しいものが一つだけだったら、
100%オフのMadness製品を一緒にカートに入れると、半額で買えます。
昨日は夢光氏のDSチュートリアルビデオが100%オフでした。
この方法で、セール待ちしていたシェーダセットを半額で買いました。
今日は、BioLightが100%オフです。

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ワイシャツのアンリアルな感じが気になります。とくに襟周りが…。
薬瓶の中身がAOの影が落ちすぎて真っ黒なのも気になります、が
ガラスのシェーダーに屈折を使うと高確率でDSが落ちるのです。
この瓶のレンダは二回で諦めましたが、
窓ガラスを入れたシーンのレンダでは何度落ちたかわかりません。
10回くらいで諦めました。窓ガラスを入れない構図に変更です。

こんなことをしている場合ではないのに、テスト前になると整理をしたくなるのと同じ現象なのか、PCを起動するとついDSを弄り弄り。
新品で買った龍5もまだ未開封のままです。
ゲームをするのは寝る前の数十分なので、長そうなものは手を出しづらいです。
そういえば三國無双も7が出ましたな…。早いものです。
惇様の髪の毛がシリーズを重ねる毎に短くおなりになる。
ロングヘアーだった頃が忍ばれます。
6の時の髪型が好きだな。


ところでDAZ恒例のMarch Madnessが始まりました。
単体購入は30%オフ、二個以上Madness製品を同時購入で50%オフになります。
Madnessの製品には、旧製品や最近リリースされたものも多く含まれているので、なかなかセールをしないPA製品をお得に買うチャンスです。
日替わり新製品以外でも、Madnessに選ばれた製品は毎日入れ替わるようです。
お目当ての製品を逃さないようにしないとですね。