いろは雑記

使い方のメモ。 DAZ Studioなどなど。

楽しみにしていた龍5が発売になりましたが…、時間がなくてまだ買っていません。
見るとやりたくなるから、しばらく我慢。
そして、眠い…。眠らなくてもいい体が欲しいぃ。
でも、レンダロDecember Dealsはほぼ毎日チェックしてます。
日替わりで特定ベンダーさんの製品が全品半額になるセールです。
先日、モダンなインテリアを多く手がけるTruFormさんのが半額だったので幾つか購入しました。
この方のモデルはクオリティーもセンスも良くてお気に入りです。
値段が高めなので、半額は大きい。
イーフロさんから
『イーフロンティアストアでは、Shadeを用いた制作に大変便利な
「Shade 実用3Dデータ集 森シリーズ」などのShade形状データ集の
年末セールを12月上旬頃から実施する予定です。』
という、メールが先月中旬に来てから首を長くして待っているのに、始まらないのだもの。
ここで奮発してしまいました。
また、レンダロでは「12/12/12」記念で
「12ドル以上買うと12ドル引きになるクーポン」が出ています。
決済時に121212B12P12 と入力すると12ドル引きになります。
現地時間の13日いっぱいまで有効です。


ところで、CLIP STUDIO PAINT EXのダウンロード版が12/20発売だそうです。
コミックスタジオと同等の機能になるまで、最短でも来年の夏か秋と聞きました。
多くの方がクリスタに移行しているような印象なので、
そろそろと思って1.1を触ってみたのが先月だったか先々月だったか…。
外部3Dツールでレンダリングした、コマに合わせた背景画像をはめ込む手法の私には、
コマフォルダの機能は必要不可欠なのですが、
クリスタはコマフォルダの概念はあっても機能は無いに等しいです。
せめて、選択範囲内と同位置にペースト、が出来ればいいのですが…(Photoshopみたいに)。
もしくは座標単位で画像位置を習得できればまだ…。
画像データだとスナップも効かないし。ガイドレイヤーもなくなってるし。
要望をと思いましたが、
「ComicStudio 4.0相当の機能搭載は今年の秋以降です」のような記載があり
搭載の予定はあるらしいので正式リリースを期待して待つことにします。
秋、過ぎちゃいましたが。
…と思って改めて見たら
「ComicStudio 4.0のコマウィンドウ相当の表示は2013年春以降の予定です」
になってますな…。あれ?前から「表示」だったかしら?
私はコマフォルダとパース定規とアクション…と閉鎖域フィルさえあれば、だいたい事足りるのです。
打開案が見つかるまで当分コミスタオンリー、いえ、OSが対応しなくなるまでコミスタよ!
世間(?)がクリスタクリスタ言っている中、なんだか乗り遅れていて切ない。
クリスタは、カラーイラストは特化しているけれど、漫画機能がおまけって感じで…。
世はデジタル書籍、カラーの時代とはいえ、
コミスタの後継ならば、せめて現行コミスタと同レベルになってほしいです。
文句のようになってしまって申し訳ないですが、セルシスさんには期待しています。
CLIP STUDIO PAINT PRO
CLIP STUDIO PAINT PRO
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セルシス (2012-07-06)
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14834_BeautifulFingersGenesisGenesisの残念な指を補正してくれるモーフ、
Beautiful Fingers for Genesisを買ってみました。
ずっと気になっていたのですが、PA製品半額セールの時は対象外で、今回作者の方の誕生日記念で3D Universe製品40%オフ(金曜日まで)というので購入です。

どんなモーフなのかは、製品のプロモ画像が一番わかりやすいです。
Genesisで手のポーズを作成しているとき、めいいっぱい広げたときに、指の関節が外れたみたいにガタガタになるのが気になります。
その気になっているところを綺麗に修正してくれる自動JCMです。

Michael5で試してみました。
fixoff
△Fixオフ
fixon
△Fixオン

ちょっと画像ではわかりづらいかもしれません。
実際にポーズ作成時に使ってみると、違いを実感できます。

横の角度から。
fixoff2
△Fixオフ
fixon2
△Fixオン

PoserでもDSと同じように使用できます。
手のポーズコントロールのFixパラメータを1にするだけで自動補正されます。
補正が必要ないときはパラメータを0にします。
Poser画面だと違いがわかりやすいかも。
PoserFixOff
△Fixオフ(Genesis)
PoserFixOn
△Fixオン(Genesis)

お安いし、入れておいて損はない良質なモーフだと思います。

MangaStyleShaders先日リリースされたDAZ Studio4.5用シェーダーManga Style Shadersを購入してみました。試してみて気がついたこと、感じたことのメモです。購入を検討されている方は参考にしていただけたらと思います。

・すでに貼られているテクスチャを維持してシェーダーを適用する場合は、Ctlr+ダブルクリックで適用。オプションのimageは"ignore"にする。普通にダブルクリックではテクスチャは剥がされる。
ignore

・鋭角なオブジェクトのアウトラインは出ない。アウトラインを太く設定すると、カメラからみた面の角度が急の場合に、オブジェクトが黒く塗りつぶされてしまうのは、同作者のVisual Style Shadersや、DAZのpwToonと同じようだ。
line_base
△元の画像(自作背景セット)
line
△カメラアングルによる黒ベタ現象。アウトラインありの場合(線は出ていないが)。

・塗りはトーン化される。トーンの種類(網点、万線、カケアミなど)や線数が選べる。グレー出力はできない模様。トーンのパターン画像を削除すると、黒ベタになる。
tone

・雲模様やグラデーションなどの効果を加えるプリセットもある。
Overlay

・ここでのトーンの線数はパターンの繰り返し数なので、レンダリング画像の出力サイズを拡縮しても、線数(パターン数)は維持される。ちなみに、一般的な日本のスクリーントーンの線数は、1インチ(25.4mm)あたりのドット(またはライン)列数である。
tone_size

Size Presetsの「Size-005」で、
レンダリングの出力画像が400x400pixelの時と、倍の800x800pixelの時の比較
400_005
△400x400
800_005
△800x800

・レンダリング設定のシェーディングレートは0.1か0.2を推奨している。シェーディングレートが高め(デフォルトは1.0)だと、網目が細かいときにモワレが発生したり、潰れたりする。
・陰影の境界を、シャープにしたりぼかしたりできる。
shade

・陰影の階調は4段階。
・プリセットが豊富。ダブルクリックですぐに使える。
Preset

・アニメ用ではない、トランスマップを利用した一般的な髪の毛でも線を拾ってくれる。他のトゥーンシェーダーが苦手とするところなので、これはなかなか目玉機能なのではないだろうか。
hiro5-2
△ヒロ君5に髪はKybeleHair

・トーンはカラーにすることもできる。
・レンダリングに若干時間がかかる。

私としては背景画の線画出力が欲しかったので、その部分が苦手とあってはやや残念です。
まったく絵を描かずに、DAZ Studioだけでモノクロ漫画を作りたい人には、うってつけかもしれません。
25%オフセールは現地時間の11/17までです。

こちらの公式トピックにマニュアルが公開されています。
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