いろは雑記

使い方のメモ。 DAZ Studioなどなど。

DAZ Studio4の足音も聞こえつつある中、DAZ3Dから待ちに待ったMichael4用筋肉マップ、Michael 4 Muscle Mapsが発売されました。

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これまでテクスチャコンバータでMichael3やVictoria4用のものをコンバートして凌いでおりましたが、さすが専用。精度が一時凌ぎ用とはわけが違います。
M4筋肉マップ発売と同時に、筋肉モーフMichael 4 Muscle Morphsも発売されました。ダイアル一つで簡単ビルドアップ。まるで筋肉増強剤。部分的に各々の筋肉を増減できるので、流行りの細マッチョとやらも思いのまま。筋肉マップだけでも嬉しいですのに、まさかの筋肉モーフ。筋肉愛好家としてはもう大喜びでございます。

 PCリカバリ以降、Poserデータのインストールは最小限フィギュア本体とポーズデータのみと決めていたのですが、筋肉モーフを投入して身体を弄くりまわしているうちに、「せめて髪の毛くらいは生やしてやろうかな…」と、髪の毛データだけでも5つくらい入れてしまいました…。しかも一つ100MB以上は軽く超えるやつ。もうなにも入れないぞ。服は着せてやらないぞ。
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なんてアクセサリーもインストール…。
コウメイ君は黒髪専用キャラですが、せっかくなので銀髪にしてみました。眉とまつ毛は色変え出来てもテクスチャに直接描いたアンダーヘアが黒毛なのです。

 話は変わるのですが、コツコツ作り溜めてきた殿方同士の連結ポーズデータを、近々期間限定で配布する予定でおります。
 スタジオいろはで使ったものでデフォルトのM4で使えるように再調整したものや、漫画の構図を考えるのに作ったものなど、配布できる状態にして今のところ25種類の連結ポーズをご用意しました。ポーズの作成は意外と時間のかかる作業で、私の場合、とくに絡みのポーズはどういう構図にするか考える時間も含めると半日かかることもあります。既成ポーズ集は時間の節約になって助かり、いくつあってもよいのでPoserのランタイムはポーズデータの山でありますが、有料エロポーズはお値段が高いので手が出ず結局いつも自作です…。
 
 出来がいいとは言い難いデータですが、こんなサイトでも覗いて下さる方へ何かのお役にたてればと思い配布することにいたしました。週末の配布を予定しておりますので、ご希望の方はまた覗いてみて下さいませ。

天地人もいよいよ米沢移封…。もう少し早い段階で米沢へ移ると思っていたけれど、意外に越後が長かった。ラストも越後で終わるらしい。越後人としては嬉しいです。

昨日、米百俵祭りと天地人行列があるというので長岡の与板に行ってまいりました。与板は上杉家の会津移封まで直江家の居城だったところです。直江家の菩提寺である徳昌寺にも詣でて参りました。
この日は生憎の大雨で、早々到着したものの、待つこと3時間ちょっと…。なかなか行列がやってこない…。場所を移動して待っていると行列が戻ってきて、出陣式なるものが始まりました。行列は見逃した模様…。このころには雨も上がり、お天道様が顔を出して暑いくらいでした。
愛の兜をかぶった兼続とお船さん、そして景勝様が見守る中、槍隊、鉄砲隊などが武芸(?)を披露したり、殺陣師さんたちが殺陣を披露したり。その後、隊は解散。お次は加藤清史郎くんのトークショー、とのこと。清史郎くんは、天地人で直江兼続の子供時代、与六を演じてた子役の子です。与六は可愛いな~とは思ってはいたものの、朝から何時間も立ちっぱなしの待ちっぱなしで疲れ切っていた私は、途中で帰ろうと思っておりました。ところがいざ清史郎くんが登場すると、いやはや…。テレビでみた可愛いとは比べ物になりません。疲れなどもうすっかり忘れて清史郎くんに釘付けであります。悔やまれるのは、早く来すぎた関係で一番前の列にいたものの、ご老人に蹴飛ばされて気が付けば後方の列になってしまったこと…。しかも通常観客の前には天地人行列の部隊の方たちがおられ、旗指物や槍部隊の方たちの槍が邪魔で見えない…。前の人、背が高い…。それでも何とか隙間から伺っておりました。清史郎君はお歌も披露され、トークショーはあっという間に終わってしまいました。ホント短い…。でも生で「わしはこんなとこ来とうはなかった!」が聞けて幸せなひと時でございました。あんなに興奮したのはアーティストとかのライブでもなかったよ~。それくらい可愛い~!

そうそう、先日中身が出なくて恥ずかしい思いをした戦国武将の兜のガチャポン。帰り道の高速のSAで再びやってみたら、2回目で愛の兜が出た~!!一回目は前田利家…。でもまあ…、珍しい兜なのでよしとして、本命が出てくれて嬉しい限りです。

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印刷するとトーンが濃く出ると思って気持ち薄めで作業していたら、まったくその逆で印刷したらとっても薄かった…。とくにトーンの重ねた部分。画面上でズームアウトするとトーンの網目にアンチエイリアスが掛って網目が潰れて濃く見えるみたい。確かに100%の表示にすると、濃かった部分が目立たなくなります。同じ濃度の場合は完全に重なるので、少しずらすのがお約束だけれど、ずらすと見た目だけ濃く見える…、でも印刷すると薄い。CRTで作業していた以前はさほどギャップは感じなかったけれど、やはり安いTFTモニタのせいなのか。レーザープリンタで確認しながら作業していくしかないのかな…。されどトナーを変えたら極細の線が印刷されなくなっちゃった。…って、薄いのはプリンタのせいもあるかも。トーン出力見本より薄い気がする。どれを目安にしたらいいんだろ。

話は変わりますが、今日TSUTAYAで戦国系のガチャポンをやったら、お金を入れて回しても出てこなくて店員さんを呼ぶ羽目になった。ガチャポンをする行為自体恥ずかしいのに、さらに恥ずかしい事態。暫くはTSUTAYA近寄れない。でもCD返しに行かないと…。
結局、店員さんが新たにお金を入れて出した物を受け取ることに。愛の兜を狙っていたのに、出たのは伊達の兜…。自分で出したなら諦めも付くが、なんだか消化不良気味。携帯にはすでに直江の旗と大一大万大吉(『愛』か『毘』を狙っていたのに出たのがこれだった…)が付いているのですが、伊達が加わると喧嘩しそう。