いろは雑記

使い方のメモ。 DAZ Studioなどなど。

昨日ご紹介したVisual Style Shadersですが、公式スレッドVISUAL STYLE Anime Shaders ~ Official render topic!にて、「日本のレビュー」として当ブログ記事が紹介されていました…。わわわ…。

せっかくなので、Visual Style Shadersでもう一枚、
今度はアニメ調にレンダリングしてみましたよ。
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謎の手つき。

前回は柔らかいイラスト調でしたが、DiffuseのShadingのStartとEndの間の数値を調整することで、セル調に仕上げることができます。
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分かりやすいマニュアルも付属しているので、
英語が分からなくとも、画像を見るだけで大体理解できると思います。

今回のキャラクターも昨日同様Asobiちゃん、
衣装と髪はThe Maid For Aiko 3 and Aiko Toonです。

あ、
DAZ Studioの4.5RC1がリリースされたみたいです。
DSONフォーマットの実装と、ビューポートの操作が劇的に早くなったらしいです。
RC…Release Candidate(リリース候補版)なので、ちょっと躊躇しますね。
私の環境ではビューポートよりも、Sceneタブでのツリーの展開が重いです。

VSS日本のビジュアルノベルのようなCG塗りを再現するDAZ Studio用シェーダー、Visual Style Shadersを購入しました。簡単にふわっとした雰囲気のイラスト調に仕上げることができます。

肌用・汎用・髪用のプリセットがあり、適用したいサーフェイスを選択したら、それぞれに応じたプリセットをダブルクリックすると適用されます。
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パレットから色を選ぶみたいな感覚で、簡単に適用できます。
ついていたテクスチャーは剥がされます。必要なら手動でつけることになります。

基本的にはエアブラシのような、ふわっとした質感ですが、セル塗りのようなシャープな塗りにすることもできます。
輪郭線の明るいところと暗いところで色分けができるなど、美少女塗りをよく研究されてるなぁと思います。
おまけで、モノクロ漫画タッチ用プリセットもついています。

こちらの専用スレッドで、沢山レンダ画像を見ることができます。
VISUAL STYLE Anime Shaders ~ Official render topic!

似たようなシェーダーにpwToonがありますが、大きな違いは、
サーフェイス毎に影の有り無しを設定できるところでしょうか。
例えば、鼻の穴には影を落としたくないとか、細かいところで融通が効きます。
平面や鋭角の個所の輪郭抽出は苦手のようです。

Visual Style Shadersを使用して、一枚レンダしてみました。
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pwToonだと結構調整が面倒だったのですが、
こちらはプリセット適用だけで、ほとんど弄っていません。

ちなみに、キャラクターはAsobiという、ちょっとクールな感じのアニメ風キャラです。とっても可愛いです。
髪の毛はPoser七転八倒さんのLittleBusters Saya's hairをお借りしました。
フリーなのにモーフもしっかり用意されていてクオリティが高いです。
ありがとうございます。

バウチャーが5/7までなので慌てて買い物をしたら、全額バウチャー適用で支払いはいらないはずなのにクレジットの再入力を促された上、買い物が失敗しました。
それなのに、しっかりバウチャーは減っているという…。約10ドル程で現金ではないとはいえ、勿体ないです。
Carraraでの問い合わせをしたばかりで、まだ返信も貰っていないのに気が引けましたが、再度問い合わせをしました。
以前ダウンロードのリンクが切れていることで問い合わせしたとき、返事が来るまで1週間、解決するまで3週間ほどかかりましたから、気長に待とうと思っていましたら、一日も経たずに返事が来てびっくりです。
購入したはずのアイテムも、Carrara8.5ベータの最新版も、無事ダウンロードリストに加えてもらえました。

買ったアイテムはM5 Firearms with Expressions and Poses、という銃のポーズと表情のセットです。
Included & Features に、Gun Smart Props for M5:(.PP2) ってあるのだけを見て、うっかりしていました。銃は別売りだと買った後に気が付いたのです。既に持っているものでよかったですが、ポーズだけだと、ちょっと割高感が否めないなぁ…。しかもどこで使うんだという感じで…。バウチャー消費のための買い物だったなぁ…。
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Carrara8.5ベータの方も、インストールして試してみました。
今回はDSFで保存したポーズデータを適用できるようになっていました。前はロードさせても反応せず、ポーズ作成はCarrara上で行う必要がありました。
CharacterPresetで保存した自作モーフのGenesisをロードし、自作のポーズデータで試したところ、それも無事適用されました。AutoFitにも対応して、M5未対応の衣服も着せられます。しかし、Genitaliaを適用するとCarraraがフリーズします…。Poserのコンテンツもなぜか出て来ません。うむむ、正式リリースが待ち遠しいです。

M5さんをCarrraraに召喚。
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レンダリングが下手だと、別人になってしまうね。男前のはずなのにね。
そしてAutoFit出来てもSmoothingModifireのCollisionに該当する機能が分からないので、破けまくりです。さんざんなM5さん。