いろは雑記

使い方のメモ。 DAZ Studioなどなど。

お世話になっているDLsiteさんから、ブログ開設予定というお知らせをいただいたときから楽しみにしていたそのブログが、いよいよ開設されました。
ありがたいことに作品を一つでも登録していれば利用可とのことで、本当に一つしかないのですが、かなり申し訳なく思いながらも利用させていただいております。サークルと呼べるかも怪しい…。作品一覧がさみしいのを見ると、ただただ恐縮でございます。

前々からブログを移転したいと思っていたのですが、メモ代わりに覚書を綴ってきたものを失うのが痛くて悩んでおります。2D系のブログに3Dの話題や素材は申し訳ないし、ただでさえいつも書くネタがないというのに両方管理できるわけもなく、うーん、うーん…。どうしよう。

しばらくは、旧ブログと行ったり来たりしながら様子を見たいと思います。

そうそう、Poser8が早くも発売したようですね。日本語版は何のアナウンスもないところを見ると、出ないのかしら?Poser8はレスポンスが向上したとの声を聞きましたが、今までPoserの反応の悪さはイライラさせられっぱなしでしたから、それだけでも少し興味があります。お値段によりけりかな~。Poser7は格安だったのでバージョンアップをしましたが(Poser4から…)、バージョンアップの価格が10000円以上だったら、8は見送りかなぁ…。
…申し訳ないとか言いながら、さっそく3Dの話題をしてしまいました…。

Poser7Jにて、呼び出した小道具を保存するとおかしくなる現象が起きました。
保存して開きなおすとこんな状態になってしまいます。
6d1594ea.jpg
ライトが全消去され、マテリアルもなくなり、表示がワイヤーフレームに。
その小道具を削除しようとしても出来ないのです。

いろいろ試してみた結果、ファイル冒頭に表記するPoserのバージョン情報を、Poser7以前でも開けるようにと7からそれ以下の数値に書き換えたのが関係しているようなのです。
ファイルをテキストエディタで開くと一番冒頭に書かれている
version
{
number 7
}
というやつです。
表記を7に戻しましたら、正常に保存できました。
バージョンを7以下にした場合、
Poserが勝手に全角日本語に置き換えて保存してしまうのを、テキストエディタで英語表記に直すことでもこの現象を回避することが出来ました。英語に置き換えれば、バージョン表記が7以下でも大丈夫でした。
たぶん私の環境だけかもしれないけれど、配布中のPoserアイテムはこの現象になる可能性があります。大変申し訳ないです。以前はこんなことはなかったのに…。何が原因なのか、謎です。

本棚の中身が完成し、呼び出してすぐに使えるように、一つずつ配置して全セッティング完了後に保存しましたら、ファイルがおかしくなっていたので気がつきました。やっとセットしたのにまたやり直しかと思うとどっと疲れが…。身体は元気ですが、とにかく目が疲れてしまいますね。頭がガンガンです。

ところで、新情報が聞こえつつあるPoser8は、インターフェースがなんだかDAZ Studioに似ているように見えます。Poserはウインドウが重なって埋もれてしまうので、DSみたく洗練されてくれればいいなとは思います。DSで小道具作成もできたら、Poser使わなくて済むのになぁ。

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まにほにさんのKarlinさんです。清楚で気品あふれる美しい若奥様な雰囲気を持つ女性キャラです。男性向け成人コミックだと、このあととんでもない展開になり、あられもない姿をさらすことになりそうな予感を感じさせる淑女な人妻、のような雰囲気を感じるのは気のせいかもしれないけれども、フォトフレームアイテム用にレンダです。バッグか何かを持たせればよかったよう…。

通常、ベースフィギュアを呼び出し、キャラクターセットのINJファイル(厳密にはポーズファイルだけれども)をクリックするとそのキャラに必要なモーフが呼び出され、キャラに適用されると思うのだけど、当方の環境ではこれが適用されないのです。氏のキャラに限らず、他にもINJが適用されないキャラがいくつかあります。顔などのオリジナルモーフは適用できるけれども、DAZモーフを使うボディなどのINJファイルがクリックしても反応なし。V4のインストールで失敗しているのかと、何度かアンインストールとインストールを試みてみるけれども、やはり適用されず…。そこでINJファイルの中身を見てみると、適用されないキャラのファイルはどれもモーフデータ呼び出しのreadScriptの記述が無く、モーフ名とパラメータダイアルの数値だけが記されていました。V4のMorphs++を全部インジェクションさせてからキャラのINJファイルをクリックすれば確かにキャラは適用されるけれども、いらないモーフまで大量に読み込むからサイズが膨大になり、メモリ容量もかさみ効率がいいとはいえません。数多くキャラをリリースされる人気ベンダーさんのファイルがそうだとはとても考えにくいので、やっぱり当方のインストール環境に問題があるのだと思う。でもどうやってもダメなものはダメなので、readScriptの記述を加えたINJファイルに作り直しました。

以下手順覚書。

[使用するもの]
・Poser もしくは DAZ Studio
INJection Pose Builder 1.5
[手順]
1.Victoria4.2を呼び出し、Morphs++をすべてインジェクションする。
2.該当キャラのINJファイルをクリックし、適用させる。
3.新規フィギュアとして保存。DAZ Studioの場合はcr2ファイルにエクスポート。
4.INJection Pose Builderで先ほど保存したフィギュアを読み込み、INJファイルを作成。このときExclude Zerod Channelsにチェックを入れると、使っていないモーフが除外される。
5.キャラのINJファイルに上書き。

自作キャラを作るときの手順とほぼ同じです。
INJection Pose Builder 1.5は、DAZにて$19.95で売られています。プラチナ会員だと$1.99。フリーのツールとして有名なしーあーる2びるだー(英語にして下さい)でもファイル作成は出来ますが、こちらの方が簡単なので愛用しています。INJection Pose Builder 1.5はそのままだとV3やM3などの第三世代のフィギュアまでしか対応していませんが設定で登録すればどのフィギュアでも可能みたいです。

こちらに↓
http://forum.daz3d.com/viewtopic.php?t=97405
V4M4とHiro4用のアップデータが上げられています。