いろは雑記

使い方のメモ。 DAZ Studioなどなど。

今日もまたフォーラムで調べ物をしていたら
DSONへのアップデート製品を一括でチェックできるツールがあるというので試してみました。

■DAZ History Manager http://taosoft.dk/software/daztools/
DAZの購入履歴管理ツールです。重複購入回避用かな。
DAZリニューアル後は「もう持ってますよ」表示が出なくなったようですからね。
今までに購入した製品を一覧でき、ここから一括してダウンロードリセットもできます。

このツールに"Check for DSON"というチェック項目があって、
DSONにアップデートされた製品を確認・再ダウンロードすることができるようです。

1履歴リストを取得してから"Check for DSON"を押すと、
DSONアップデート済み製品がリストアップされます。
当然ながら、自分が購入した製品のみ表示されます。
チェックボックスにチェックをつけてダウンロードリセットすると、この一覧から消えました。
まだダウンロードしていない製品だけが並ぶのかな。
Michael5はもうリセットしたのだけど、並んでいるね。
このツールでリセットしたわけではないからかな。

今回のように、アップデートで大量リセットが必要な場合には、
一括リセット機能は便利かと思いました。

ダウンロードには、同じ作者の方の
3D Content downloaderが便利そうです。

2ダウンロードリストも、PC・MACと両表示されてカオスになりがちでしたが、このツールでは表示を分けることができてすっきりです。
ダウンロード先も自動で製品ごとにフォルダ分けしてくれます。


こういうツールは、サーバーに負担をかけてDAZに迷惑ではないのだろうか、
などと仕組みがよくわからないので思ってしまいますが
公式フォーラムで紹介されているので、いいのかな。

■DSON Loader (Dimension 3Dさん
DSON用Poserファイル(Poser companion files)がなくとも、Poserから直接DSONファイルが読み込めるようになるPoserPythonスクリプト。
ファイルをPoserランタイムに移さなくても、DSライブラリから直接読み込めるのは大変便利です。PoserCF不要でファイル削減にもなりますね。ありがたいです。

■UV Switcher DSON (Mec4Dさん
Poser用GenesisのUVセット切り替え用ファイルのようです。
Genesisは複数のUV(M4やV4など)を持っていて、各マテリアルを使用できますが、Poser上ではそのUVの切り替えができないようです(たぶん)。
このファイルでUVを切り替えて、DSON未対応のPoser用M4やV4マテリアルを適用できるようにします。

どちらも無料ですが、UV Switcher DSONはダウンロードに登録が必要です。
なのでこちらは実際には試しておりません...。
普通のマテリアルファイルであれば作成は容易なので、同じようなものを自分で作りました。
よろしければご自由にお使いください。

GenesisのUV切り替え用ファイルセット for Poser → GenesisUVchange.zip

Michael4・Michael5・Victoria4・Victoria5・The Kids4
に対応した各マテリアルファイルです。
GenesisのUV Setのみを切り替えます。
Poser用ですがDSでも使えます。

[追記2013-04-27]
GenesisUVchangeを対応フィギュアを増やしてアップデートしました。
使い方等詳しくは
●Genesis用UV切替セット GenesisUVchange
の記事を御覧ください。

また、Mec4DさんのUV Switcher DSON は
$1の値段がついているようですが有料化?でしょうか。

GenesisをPoserで使えるならと、PoserPro2012に手を出してしまいました。

DSON Importer for Poserですが、
Poserのライブラリからフィギュアをロードするときに
自動でインポートされるようになっています。
あとはGenesisをほぼDSと同じような感覚で使えました。
特に何もしなくても、Genesis読み込み時に
自作のキャラモーフもポーズコントロールもちゃんと出てきますし使えます。
先日作成した、HandGripもどきのポーズコントロール群も
DSと同じように操作できました。

UntitledM5コウメイをPoserレンダしてみました。
M4コウメイをGenXでM4からGenesisに移植してあったものです。
マテリアルはそのままM4のものを使用し
(UVセットは一度インポータを介さないと変更できない印象です)
服もM4用自作Poser服の、AutoFitでの自動コンバートです。
DS4.5からはモーフ付きでコンバートできるようになりました。
自動だけあってややアレなところもありますが(変な影が...)、なかなかの精度です。
PoserPro2012でレンダリングするにあたり
Poser7Jと同じマテリアル同じライトを使って、同じレンダリング設定のつもりなのだけど
全然結果が違うのですよね...。顔も違って見えるし。
お勉強の必要があります。


DAZ Studioもようやく4.5にアップデートしたのです。
劇的に速くなりウソみたいに快適です。
ロードも保存も驚くほど速い。
シーン保存時にdataフォルダにごみを量産しなくなったのがうれしいです。
それが嫌でシーン保存は極力避けていたのだけれど、これで心置きなく保存ができます。
ただ、
DSONのPoser用ファイルを入れると、
SmartContentに同じアイテムが二個ずつ表示されるのがとても鬱陶しいのです。
一つはDSランタイムのdufファイル、もう一つはPoserランタイムのdufファイルです。
dsfファイル版もインストールしてあれば、同じアイテムが3つ表示されます。
カテゴリから外すことで対処できるものもあれば、
DB編集できないものもあったりして、この辺は要研究です。

ポーズセットなど、ジオメトリが必要ないものは
最初からPoser用だけをインストールしたほうがよさそうです。
たとえば「M5 General Poses」のwin版なら

13854_M5GeneralPoses_1.3_ds.exe [DSON Core]
 …DS4.5用dufファイル。DSライブラリのPeopleフォルダにファイルを作る。
13854_M5GeneralPosesLegacy_1.3_ds.exe [Legasy]
 …DS4用dsfファイル。DSライブラリのPeopleフォルダにファイルを作る。
13854_M5GeneralPosesPoserCF_1.3_dpc.exe [Poser Companion]
 …DS4.5とPoser兼用ファイル。PoserランタイムのPoseフォルダにファイルを作る。dufとpz2両ファイル存在。

と3つファイルがダウンロードリストに並びます。
インストールするのはそのうちの
13854_M5GeneralPosesPoserCF_1.3_dpc.exeだけでいい気がします。
フィギュアや服などジオメトリが必要なタイプのものは、
本体であるジオメトリが[DSON Core]に入っているので、
Poserしか使わなくとも、これを入れる必要があります。