いろは雑記

使い方のメモ。 DAZ Studioなどなど。

またまたDAZから今度は$10のバウチャーが発行されているようです。当方にお知らせメールは来ていないのですが、全力さんでコードが記載されていたので、有難く利用させていただきました。コードは「10BucksFree」ですって。今月はバウチャー豊富ですねー。

DSFToolbox今回はDSF Toolboxを購入です。これもセールと合わせて半額以下で買えました。定価がちょっと高め設定のものは、こういう時に買っておかないとですね。

DSF Toolboxは、DAZ Studio4の標準フォーマットであるDSFファイルを直接編集できるツールです。


<出来ること>
[Dsf2Obj] : DSFジオメトリファイルからWavefrontOBJファイルを抽出。
PoserはジオメトリをOBJファイルで保存しているので、そのままモデラーに持って行けましたが、DSはDSFファイルなので直接持っていくことが出来ませんでした。また、PoserでGenesisを使うためには、CR2エクスポータでPoserファイルにする必要があるのですが、その時にも有用とのこと。Poser8以上は持っていないのでGenesis for Poserのことはわかりません。

[Obj2UV] : OBJファイルからDSF形式のUVセットにUVマッピングを変換。
変換するのはわかったのだけれど、Target Figureの指定の意味がよくわからない…。

[Obj2Morph] : OBJファイルのモーフをDSFファイルに変換。
大量のモーフを一括作成するのに重宝しそうです。MorphLoadrProでも一括作成できますが、こちらはいちいちDSを立ち上げなくてもいい手軽さが利点でしょうか。ちょこっと直したい、という時にも楽できそう。

[Clone2Morph] : クローンモーフを正規のモーフに変換。
クローンモーフがよくわからなかったのですが、AutoFitToolsやTransferUtilityで第四世代の衣装を変換する際に使用するV4やM4やA4モーフが、Genesisには予め用意されていて、それは通常は隠されているので、ちゃんとしたモーフにすることで有料のV4M4Shape等が無くても各体型にできる…、というものなのかな。実際やってみましたが、身体だけAiko4などにすることが出来ました。クローンモーフはdata/DAZ 3D/Genesis/Base/Morphs/DAZ 3D/Baseにあります。

[Channel] : DSF形式のモーフとコントローラのチャンネルパラメーターの編集。
表示・非表示の設定や、グループ作成、アイコンやグラデーションの指定、といった細かいところまで編集できます。一括で編集できるので、DS上でするより編集しやすいです。

[Asset Info] : DSFファイル内のアセット情報の編集
作者情報や作成日が編集できます。

それぞれに、複数処理を一括で出来るバッチ機能があります。

DSFファイルはテキスト形式なので、編集作業はテキストエディタでも可能です。
現状、DS4はなぜか日付を日本語表記の漢字で保存してしまうので、編集作業が必須です。日本語のままだと、Carrara8.5でファイルが読めないのです。英語に直しても、Carrrara8.5は読んでくれないファイルがありますが…。謎です。スペースを含んでいると怪しかったりします。なんとか自作モーフは読み込めるようになりましたが、小道具類は全滅です。ふとん、読めません。「dataフォルダにファイルが無い」とかぬかします、あるのに。

13968_PoseMasterDAZStudioDAZから6ドルのバウチャーが発行されています。
気になっていたポーズ作成支援ツールPoseMaster for DAZ Studioを、セールと合わせて半額以下で買えました。有難いことです。
フォーラムのPoseMasterスレッドを覗いたら、さらなる機能強化と改良を加えてアップデートされるそうです。これは期待大です。

追記(2/20):※アップグレード後に価格の値上げを検討しているとのことです。既に購入しているユーザーは無料でアップグレードできるので、気になる方は早めのゲットをとのこと。

追記(12/14):再びアップデートされています。現在のバージョンは1.5です。
更に機能アップしているので、ぜひダウンロードしましょう。
アップデートはありがたいことに無料です。値上げもないようです。


アップデートで追加された機能については、
●PoseMasterがアップグレード
の記事を参考になさって下さい。

<追記 2013-04-23>
PoseMaster for DAZ StudioRenderosityで再リリースされました。
DAZからは商品が消えています。


以下は現時点(バージョン1.3)のPoseMasterで出来ることと、その各手順の覚え書きです。
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Futon

えってぃなシーン作りには欠かせないお布団。
立体感のあるものが欲しくて、それっぽいものを作ってみました。敷布団のみ。えってぃなシーンに掛け布団、不要だよね?

体の重みが掛った時の布団の沈み込みは、衝突判定の機能を使うといい感じです。以前はD-Formで対応していましたが、この機能はとっても楽ちんで便利ですね。


このお布団。適当な作りで恥ずかしいですが、ご入用の方おられましたら、こちらからお持ち下さい。一週間くらい置いておきます。DAZ Studio 4専用です。インストールは、解凍したフォルダの中にあるdataフォルダとPropsフォルダを、DS4のコンテンツにコピーして下さい。
デフォルトでスムージングはオフにしてあります。衝突判定を有効にするには、[Parameters]タブからMesh SmoothingのEnable Smoothingをオンにして、Collision Itemで衝突対象をお手持ちのフィギュアに設定してお使い下さい。
20120212-2


※配布は終了しました。