いろは雑記

使い方のメモ。 DAZ Studioなどなど。

20120211
アイドルっていったらやっぱり制服だよね!?、な今日の一枚。
School Girl Uniform for Aiko 4をAutoFitでコンバートです。こちら定価が$22.95とややお高めです。同じ作者の方のレンダロにて売られている制服で、BAT's SchoolGirl V4などは$ 7.00と、かなり良心プライスです。さすがコンテンツで稼ぐDAZ、といったところでしょうか。半額セール前提での値段設定というか、ソフトが無料でもちゃんと痛くないようになっているよね、企業として当たり前だとは思うけど。いやね、でも私、DS3も4もHexagonもBryceもCarraraもちゃんと買ってるしね。プラグイン類も。殆どセールでの購入とはいえ、しっかり貢ぎ組だよ。Carrara8.5あたり(まだ8.5は正式リリースされてないです、たぶん)はなんだかDS4と連携を謳って4月に出るDAZ本のおまけに付きそうでない?…ややや?これ、発売延期されたのかな。前見たときは3月発売予定だったような。

ところで、雪や「こんこん」でなくて、雪や「こんこ」、霰や「こんこ」、が正しいんだね。
あはは~、間違えてました。恥ずかし~。けど敢えてそのままに。羞恥プレイ。
しかも、犬が庭駈けまわってるの、二番だよ。いやはや、一番の方だと思ってました。無知だねぇ。

ポーズの左右反転はどうするのかご質問いただき、折角なのでポーズのシンメトリ(左右対称)についてまとめたいと思います。

ポーズのシンメトリ機能は、片側だけポーズを付けたものを反対側にも同じポーズを設定したり、左右を反転させたり、という場合に使います。例えば、万歳や座るポーズなど、左右が似たようなポーズのときには、左右どちらか一方のポーズを作成し、シンメトリを利用してからもう一方を作成すると、ポーズ作成の手間を軽減させることが出来ます。

シンメトリは[Poses]タブもしくは[Parameters]タブのオプションからSymmetryを選択するか、ショートカットキーのShift+Yを押します。
20120209-1

するとこんなオプション画面が表示されます。
20120209-2

Nodes : シンメトリを適用するノード。
 ・Root - フィギュア全体。
 ・Selected - 現在選択しているノード。
Propagation : シンメトリ効果の伝達方法。
 ・None - なし。選択したノードから下の階層には影響しない。
 ・Recursive - 選択したノードの子まで影響する。
Direction : どちらの方向に対して変更を行うか。
 ・Left to Right - フィギュアの左側から右側へ。
 ・Right To Left - フィギュアの右側から左側へ。
 ・Swap Left and Right - 左側と右側を入れ替える。
Trunk Nodes : 頭や腰など、中心が軸となるノードの操作。
 ・Leave Alone - 現在の場所を保持。変更はされない。
 ・Mirror Y|Z Rotations - Side-SideTwistが反対側になる(10が-10になる)。
 ・Zero Parameters - Transformsの値はすべて0に設定される。
Left Node Prefix , Right Node Prefix : 左および右側のノードの、左右を区別するのに必要な接頭語。
Transforms : Transformsの各変更設定。必要に応じて、変更したくない項目はチェックを外す。

このポーズを元に、よく使いそうなシンメトリ設定の例をご紹介します。
20120209-3

※例のフィギュアはGenesisを使用していますが、どのフィギュアでも操作は一緒です。
※Node PrefixとTransformsの設定は変更しないので割愛します。

<右前腕のポーズを左前腕にも設定(前腕のみ)>
20120209-13右前腕のノード(Right ForeArm)を選択してから

Nodes : Selected
Propagation : None
Direction : Right To Left
Trunk Nodes : Leave Alone



<右腕(肩から指先まで)のポーズを左腕にも設定>
20120209-5右肩のノード(Right Collar)を選択してから、

Nodes : Selected
Propagation : Recursive
Direction : Right To Left
Trunk Nodes : Leave Alone



<右腕と左腕のポーズを入れ替える>
20120209-7右肩のノード(Right Collar)を選択してから、

Nodes : Selected
Propagation : Recursive
Direction : Swap Left and Right
Trunk Nodes : Leave Alone



<右半身(右腕右脚)のポーズを左半身にも設定>
20120209-9
Nodes : Root
Propagation : Recursive
Direction : Right To Left
Trunk Nodes : Leave Alone



<ポーズ全体を左右反転させる(ミラーポーズ)>
20120209-11
Nodes : Root
Propagation : Recursive
Direction : Swap Left and Right
Trunk Nodes : Mirror Y|Z Rotations


夕食におでんをつついているときに地震警報が鳴り、アツアツ土鍋がひっくり返ったら大惨事だわと悩んでいるうちに治まりました。幸い被害はないですが、雪に地震にもうお腹いっぱいですね。

相変わらずUberSurfaceシェーダー(以下USS)のSSSが効かないので、先日配布された5ドルバウチャーでウィッシュリストにてセール待ちしていた上位版、UberSurface2 Layered Shader for DAZ Studio(以下USS2)を買いました。このシェーダーを適用すると、一つのサーフェイスにレイヤーが二つ持てて、マテリアルを重ねることができるようになります。例えば、タトゥー入れたり、日焼けあと入れたり、汚したり濡らしたり、が元のテクスチャを弄らなくても手軽に出来るようになります。DS4A以上に付属のMulti-Layered Image Editorでも可能ですが、こちらはいちいちdsi形式に保存しないとならないので、ちょっと面倒なのです。

USS2はUSSの上位版だけあって設定項目も増え、SSSもUSSと設定方法が少し異なりグレードアップしていました。人の肌用にプリセットも複数用意されています。しかしSSSをオンにすると、塗装前の塩ビ人形っぽさが著しくて、USS2ではこういうものかと思い何度かレンダリングしていたら、設定を弄っていないのに塩ビ化が治まりました。正常になったのかそれとも無効になったのか。どちらにせよ、やはり私のPCかグラボかがおかしいのは確実です。これ書いている途中でいきなり再起動しましたもの。システムエラーが起きたようです。

あちこち変だけれどもう疲れちゃったよ、の中途半端な今日の一枚。
20120208
△Annyさんたちエージェント風。

AutoFitで男性用スーツを女性用に変換しました。胸が大きいとボタンが崩れるかなと思いましたが、なかなか綺麗に変換されています。女性用のかっこいいスーツが欲しいのに、探してもおせくすぃなものしか見つからなかったので、これは使えますね。