いろは雑記

使い方のメモ。 DAZ Studioなどなど。

michael-4-business-suitDAZでMichael4用のビジネススーツ、Michael 4 Business Suitがリリースされました。
M4用のスーツは以前にRenderosityにて購入したものがあるのでどうしようかと悩みましたが、40%オフと今月のバウチャーで3.38ドルなのであってもいいかなと購入。
どちらのスーツもERCにて、自動的にフィギュアの体系モーフに追従するようになっています。

こちらがRenderosityにて購入したB氏のスーツ。
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コウメイくんには衣服に合わせて髪形を変えてもらいました。
まずはFBM/PBMを適用しない標準状態にて。
ワイシャツの方はぴっちり目ですが、標準体型でもジャケットがたっぷりしていてやや大きめです。

しかしコウメイくんの小マチョな体系を適用すると…
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なんということでしょう。ネクタイやボタン等の形状が大変なことに。
服の破綻くらいはまだマグネットなどで修正を頑張れるけれどもボタンは…。そしてネクタイが…。
FBM使用厳禁だわ。良作なのに勿体無や。

こちらが今回入手したDAZのMichael 4 Business Suit
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まずは標準体系。
B氏のスーツとは対照的にバリバリにアイロンがかかってます、それはもう不自然なほど。もうちょっと立体感が欲しいところ…。Creasesモーフで微妙にしわが出ます。画像はCreasesを適用した状態です。
ジャケットはワイシャツと一体化していて、ジャケットは脱げず、ボタンも開きません。ただ、ワイシャツやネクタイだけ消すことが出来ます。

コウメイの体系を適用すると…
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袖のラインがちょっと不自然だけど、オブジェクトの形が崩れることは無いです。
けど妙に厳ついです。どちらにせよ体系のFBMは使用しない方がいいみたい。着痩せ方向で。

DAZの方はワイシャツとネクタイ付きジャケット・ズボン・靴下付き靴のオブジェクト三つの構成です。B氏のスーツはジャケット・ワイシャツ・ネクタイ・ベスト・靴下・靴・ベルト・サングラス・腕時計と盛りだくさんの内容です。DAZのは19.95ドル、B氏のは12ドル。DAZ、確かに高クォリティーだけどややぼってる?仲介手数料が高いのかな。
40%オフセール期間は現地時間での1/7いっぱいです。

Michael4のお洋服がとりあえず完成しました。
その名も『V-Neckd Sweater』。そのまんまです。
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襟の部分を大きくあけるモーフなど、いかがわしい目線で見るためのモーフを仕込んであります。
それから、服を着用すると勝手に、衣服に仕込んだFBMがフィギュアのFBMと連動してしまいます…。そういうのをERCというらしいのだけれども、ERCのモーフは強制的に発動してダイアルでパラメータを変更することが出来ないのが欠点です。そのままにしておくか解除させるか悩むところです。DAZ|Studioだと発動しないのですよねぇ…。DAZ|Studioで作ってるのに。

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ところで…。
こちらのブログ、サムネイル画像の圧縮率が高すぎじゃないでしょうか。
すごく汚い…。肌とかなんだか斑で気持ち悪いよぅ。

Michael4用の衣服を作成中…。
526dd250.jpg立体感のある衣服が欲しいのです。左右対称のシワは不自然なので、最後に(メタセコの)マグネットで調整して非対称化させよう目論んでたのにへタレで上手くいきませんでした。面倒だけど最初から左右別々に作った方がいいかもしれない。けど最終的にHexagonで何とかしようと懲りずに目論み中。
シワと襟部分にはもっとポリゴンを多めにしないと、ポーズをとらせたさせたときにカクカクが目立つようです。一見ハイポリだけど、必要なところには少なくて、へタレ作品のよい例です。総じて反省点多すぎです。

フィギュアや衣服のPoser用データであるcr2ファイルの製作は、DAZ Studioで行っています。モーフを仕込むのも全部D|Sで。フィギュアの関節の動きに追従するモーフ、「JCM」というらしいのだけど、M4本体のそれに該当するモーフをみるとダイアル名には「JSM」とある…。JCMと何が違うのだろか…。よくわからないので、自作の衣服にはJCMとしておきました。

JCMのためのモーフ作成にもD-Formを使うのですが、このD-Formを左右対象位置に複製してくれる便利なスクリプトを発見しました。
MirrorDFromというスクリプトです。

http://forum.daz3d.com/viewtopic.php?t=90854からスクリプトをダウンロードさせてもらい、D|SのScriptフォルダに放り込みます。一緒に公開されているCopySplineも便利なのでいただいておきます。
コピーしたいD-Formを選択して(選択するのはFieldでもBaseでもどこでもいい)、MirrorDFromをダブルクリック。
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対称位置にD-Fromが作成されます。
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最初はこのスクリプトの存在を知らなくて、左右対象位置には、コピー&ペーストでXの値に-を加えて作成してました。D-From一個くらいならいいのですが、何個も使っている場合、いちいち面倒になってきて。探してみたら運良く出会いました。この方が作られているScriptには本当にお世話になってます。

D|Sでのcr2作成には、Figure Setup Toolsというプラグインが必要です。Poserでは標準装備ですが、Poserのものより使いやすくて、へタレな私でも比較的簡単に操作できます。が、29.95ドルと結構よいお値段します。
現在Figure Setup Toolsには、cr2作成時にFBMがエクスポートされないというバグがあります。パーツのモーフはちゃんとエクスポートされますが、ボディの方のモーフダイアルがごっそり抜けるのです。バグが修正されるまでの対処法として、MorphToCR2スクリプトを使ってね、みたいなことがフォーラムに書かれてました。
MorphToCR2 http://forum.daz3d.com/viewtopic.php?t=44893
モーフを新しいcr2に移植してあげるツールです。
こちらのスクリプトを使うことで、消えていたボディのモーフダイアルが出てきます。

追記(12/14)
語弊があるかもしれないので補足です。
消えるモーフは、HexagonBridge機能を使って新規に作成したフルボディーモーフのダイアルです。
Poserで作成したFBMや、一度MorphToCR2で書き出したモーフは、エクスポートしても消えません。