いろは雑記

使い方のメモ。 DAZ Studioなどなど。

DAZ Studio 4 Proを初めとするDAZの主要ソフトが、期間限定で無料になっています。

daz

無料化している主なソフト・プラグインはこちらです。

DAZ Studio 4 Pro - $429.95
Bryce 7 Pro - $249.95
Hexagon 2.5 - Download Version - $149.95
Texture Atlas for DAZ Studio - $49.95
Content Creator Toolkit (CCT) - $199.95
Content Creator Toolkit (CCT) Upgrade - $99.95
FBX Plug-in for DAZ Studio - $99.95
3D Bridge for Photoshop - $199.00

総額は軽く$1000を超えます!殆どを有料で購入済みの者としては悔しくはありますが、3D Photoshop Bridgeは持っていなかったので嬉しいです。どのソフトもとても重宝するソフトばかりなので、少しでも興味がおありの方は貰っておきましょう。Texture Atlas以下のプラグイン類はDS4Proを買えば一緒に付いてきます。

無料期間は今月いっぱいの2012/02/29 03/31 04/30までです(またまた期間が延長されました)。期間も長いですね。いったいどうしたというのでしょうDAZ。これを機に新規のユーザーさんが増えてくれるといいなと思います。

追記[2013/02/20]:DAZ Studio 4 Pro以外が有料化しました。
つい最近まで無料だったのですが、当初より大幅に値下がりしての有料化です。


追記[2013/05/04]:一時有料化したプラグイン類が再び無料化しました(DS4Proに内蔵)。
DAZ Studio 4 Proは引き続き無料、終了期限は提示されていません。Hexagon 2.5およびBryce 7 Pro$19.95になりました。

ダウンロードにはDAZのアカウント登録が必要です。
使用後に料金を請求されるということはないので安心して下さい。
シリアルも発行され、有償で買った場合と同じ扱いです。


追記[2013/07/02]
DAZ Studio 4.6 Pro入手の方法は
DAZ Studioの導入手順 ーアカウント作成から起動までー
の記事を参考になさって下さい。



それぞれがどんなソフトなのか、ざっとご紹介します。
DS4ProDAZ Studio 4 Pro
言わずもがな、ポーズ作成ソフトです。アニメーションを作ることもできます。DAZ Studio 4には最初から高性能フィギュア「Genesis」が内蔵されています。
どうでもいい事ですが、DAZ Studioは略すと"D|S"となります。"DAZ"だと社名を指しますね。ComicStudioをComicと呼ぶような感じです。

Bryce7Bryce 7 Pro
景観作成ソフトです。リアルな自然背景が作れます。沢山の樹木や雲のプリセットが用意されているので、背景に困った時に重宝します。Bryce BridgeでDAZ Studioと連携させることができ、ワンクリックでフィギュアをBryce側に送信できます。

Hexagon2Hexagon 2.5 - Download Version
粘土を捏ねる感覚で作れる3Dモデリングソフトです。こちらもDAZ Studioと連携させて、簡単な操作でお好みのキャラやモーフが作れてしまう優れものです。日本語化もされているので扱いやすいです。

TextureAtlasTexture Atlas for DAZ Studio
テクスチャを縮小して解像度を下げ、さらに複数のテクスチャを一枚にまとめてくれるプラグインです。フィギュアのテクスチャは高解像度のものが多く、メモリには負担になります。そこまでの高解像度はそうそう必要ありません。

CCTContent Creator Toolkit (CCT)
DAZ Studioでモーフや衣服などを作るためのツール一式です。他のモデラーで作ったフィギュアを、これでセットアップすればオリジナルフィギュアも作れます。TransferUtilityを使えば、セットアップの知識が無くとも一発でGenesisなどの衣服が作れます。

FBXFBX Plug-in for DAZ Studio
3ds MaxやLightwaveなどのソフトとボーン付きでフィギュアをやり取りするためのエクスポーターです。FBXでセルシスさんのポーズスタジオにもボーン付きでDAZフィギュアを読み込むことができます。ただし、ボーン構造の違いからポーズスタジオのプリセットポーズは使用できないので注意です。

3DBridge3D Bridge for Photoshop
Photoshopとワンクリックで連携出来ます。DAZ Studioでポーズを取らせたものが、Photoshopでの画像に即時に反映されるようになります。コミスタとポーズスタジオの関係に似ています。

Eye

時を置くとすぐに忘れてしまうのでメモです。

<構造>
GenesisEYE


<サーフェイス>
GenesisEYESurface

角膜はOpacity (オパシティ:透明度)とReflection(リフレクション:反射)を有効に。Specular(スペキュラ:光沢)は角膜と強膜に。

透明度を有効にした角膜は、Specularの項目内Multiply Specular Through Opecityをオフにしないと、ハイライトが描かれません。
デフォルトではオンの状態なので注意です。

MSTO


M4V4は眼球を覆う形でEyeSurfaceというサーフェイスがありました。Genesisではどうやら無くなったみたいですね。

SCHWERT
ここ数日のブログでもお分かりのように、ちまちまGenesisを弄ってキャラを作っておりました。弄れば弄るほど変になっていくような…。シーンビューで見る限りはまともに見えるのだけど、ライト入れていざレンダリングすると「あれ?」みたいな、ブサ二割増しってどういこと。テクスチャもライトでなんだか飛んじゃうのでシェーダーもどうしたものか…。長期戦の構えであります。トラブルで整形は3回やり直しさせられたしね。

M3、M4ときて、Genesisで三代目となるこの男優さんは、名前をシュバート(SCHWERT)と名付けました。私の作るキャラなのでいつも同じような顔です。ただ、この男優さんは「男」優なんて言ってますが、男でも女でもないのです。男性の証もってないのでね。つるつるです。毛もないです。M5が出てくれないうちは…。出る気配、全然ないよね。まぁいいけど…。

キャラはどうあれこの髪の毛、以前から頻繁に登場していますが、改めてかっこいいです。Mairyさんとplus3dさんと3Dreamさんの合作の髪シリーズは、本当にクオリティが高いです。殆どのフィギュアにフィットできるし、モーフも膨大で一つの髪からかなりのスタイルに出来、ものぐさな人ために一発クリックでスタイルチェンジできるプリセットも用意されています。テクスチャも凄く秀逸です。超ロングヘアからショートヘアまで、多数の髪がリリースされていて、奇抜な感じはなく、無難な髪型が多いのでとても重宝します。ロングヘアでもちゃんと男性フィギュアに対応されているのが有難いです。
ちなみに、今回使用した髪の毛はAether Hairという髪の毛です。

私の髪の毛ランタイムは、この方々と、あとはNeftisさんとApriYSHさんだけです。けど髪の毛アイテムは無駄に大量購入しています。実際使っているのはほんの数種類なのにね。