肌の質感を向上させるPoser用Pythonスクリプト、『Real Skin Shader』を購入。
その威力たるや流石です。通常なら、そのキャラ用にバンプ、スペキュラ、ディスプレイスメント等の各マップの作成、シェーダーノードの接続、等々マテリアル設定とライティング設定で試行錯誤するのですが、このスクリプトは特に何もせず、ただ実行ボタンをクリックするだけでリアルな肌の出来上がりです。
記念に一枚。
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△ バレンタインっぽく

SSSの効果で肌の輝きが増します。
レンダリングが遅くなるのかと思ったけれども、特に遅くなったようには感じませんでした。
AOを追加してもう一枚。
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△ お嬢様:「いくらやおいブログといえど、殿方ばかりは飽きましたわ」

デフォルト状態では爪には適用されないようです。上の黒髪の子の画像はそのため爪がやや暗めになってしまいました。レンダリングした後に気がつきました。
RealSkinShader.pyを開いて、
for material in figure.Materials
と書いてるところにShaderを適用したいマテリアルを追加しました。ついでにM4のGenitalsのマテリアルなども。
いやはや、12ドルはちょっと高いなぁと思って躊躇していたのですが、なかなかどうしてよいお品です。