Poserで絵作りをする人なら誰もが一度はお世話になったことがあるであろう、秀逸なPoserアイテムを配布下さっているZippoさんのサイトにて電気のコードがあった…。わざわざ作らなくてもよかったのだわ。せっかくなので参考にさせていただいた。zippoさんのコードをのぞくと、関節ごとの「ジョイントの順序」が「カーブ」に設定されていた。まねっこでカーブに設定したら、曲げたときのカクカクがなくなった!コードっぽくぐにゃぐにゃ曲がってくれます。関節一個ずつジョイント角度の設定とかしていたのに、カーブはまったく設定いらずであとはIKを設定するくらいであっと今にフィギュア化出来ました。すばらしい。 ポーズつけはPoserだと相変わらず変形が大変なことになってしまい上手く扱えないので(私がPoser慣れていないせい)、DAZ Studioで行うと比較的スムーズにポーズが付けられました。アクティブポーズツールのピンで両端を固定してあとはグリグリドラッグ。

これなら実用に耐えられれるレベルかも。 延長コードとかタコあし配線とかしたらもっと生活感出るかな?でももう面倒くさくなったのでやらなそう。いつになったら漫画が描けるのか…。

今作っているのは本棚の中の本。 本棚はもう出来ていて、棚板を稼働式にした。棚が12個ほどあるので、中に入れる本を12セットほど作る必要がある。
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ハードカバーの単行本1セット。テクスチャはまだない。 大きさがバラバラだと自然かなと一冊一冊手動で縮小拡大したりして配置している。 72a10864.jpg
「極力ローポリ」が信条なのだけれども、これはポリゴンケチり過ぎかも…。 文庫本のつもりだけどカセットみたい。やりなおした方がよさげ。
で、角を丸めて修正してみたのがこれ。
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……。
縮小した画ではまったくその違いがわかりませんな…。 間違い探しみたい。 思うに、手前の二冊。倒れている本を起こせば隙間に入りそうじゃない?入れ方が不自然かなぁ…。 面倒なのがテクスチャです。一冊一冊書いていくと思うと骨が折れそう。真っ白だと変だし、ここできっちり作っておけば後で使いまわすとき楽が出来ると信じて頑張ることにします。