このテクスチャが使いたくて、シェーダー設定を弄って、ようやくそれらしい質感になってきたので記念に一枚。
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せめてフィギュアだけでも、逞しい体、逞しい体毛、逞しい○根、の理想の三逞に。つるつる禿げだと、とても性欲旺盛な感じに見えます。髪とは対象的にその他の毛が濃いと、より一層。もう、底なしの性欲と欲望が尽きなそう。このテクスチャは体毛ボーンで雄々しいのですが、乳輪が大きめなのがやや気になります。

DAZ StudioのカメラでDepth of Fieldを使うときは、レンダリング設定でBucket Sizeを最高くらいにしないと、汚くて使い物にならないことがわかりました。20100305-1
バケツサイズが何のことやらよく判りませんが、低いほどボケた部分のノイズが荒くなりました。Depth of FieldはPoserだと被写界深度にあたり、Poserはレンダリング設定でチェックを付けて有効になります。DSはカメラ自体のパラメータからオンオフを切り替えます。ピントが外れたところのぼけた感が、レンダリング時間と引き換えにリアリティを向上させてくれるようです。ピントを合わせるのには、こちらのDOF controlというスクリプトを使うと、対象に自動で合わせてくれて便利です。