随分ご無沙汰の雑記です。1、2ヵ月かなと思っておりましたらもっと経っておりました…。ブログ書くだけで一日が終わってしまうので、作品に集中しようとお休みしておりました。どうしても作業が鈍くて参っちゃいます。

さて…、今回の記事はタブレットのペンの替え芯についてです!
私はintuos3に漫画原稿用紙を敷いて描いております。筆圧もかなり高いです。芯の減りもなかなかに遅くはないです。替え芯は5本1050円。ただのプラ棒ごときに1本200円とは高いです。一社で独占して他にないからって足元みてぼったくりです。独禁法にひっかからないのか。
というわけで、わこむさんに貢ぐのも癪なので代用品を自作してみましたよ。というか、ただの貧乏であります。

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写真をご覧ください。向かって左三本が純正の替え芯、左から標準、フェルト芯、ストローク芯です。右側の三本が自作の替え芯、左からプラスチック材、竹ひご、紙軸綿棒です。ペンに刺さっているのは竹ひご芯です。

プラスチック材 … 楽しい工作シリーズ No.132 プラ材2mm丸棒10本入(70132)。Amazonで378円で購入。1本40cmもありたくさん作れます。プラスチックなので純正の標準替え芯とほぼ同じ感覚。芯を長めに作ると、筆圧を効かせやすくて個人的にとても描きやすい。
竹ひご … ジャスコで1.8mm×360mmタイプ10本50円で購入。なかなか硬く、硬質の鉛筆で描くような感じ。硬いのだけどしなやかで、中では一番手になじみお気に入り。ゴリゴリ描ける。
綿棒 … ダイソーのベビー綿棒。80本105円。比較的柔らかく摩擦が強いです。コピックやサインペンなどで描いている感じ。

自作替え芯でよく耳にするのが、無印良品の細軸綿棒でしょうか。いろいろ探してみましたが、ベビー綿棒や細軸綿棒は紙軸タイプしか見つかりません。標準の綿棒ならプラスチック軸があるので、細くしようと試みましたが、中身が空洞だったため断念。プラ棒を購入したのであります。
ちなみにintuos3の芯は1.7mmだそうです。現在主流のintuos4は判りません…。intuos3の場合、細軸綿棒はそのままでは細くて抜けるのでセロテープを一巻き、プラ棒と竹ひごはカッターとやすりで削ります!デッサン鉛筆を削る感覚で!
プラ材は2mmが一番近かったのですが、こちらは削る作業がなかなか大変。調子に乗って削り過ぎて2本ほど失敗してしまいました。微調整が難しい。竹ひごはスーと軽くカッターを滑らせるだけなので楽!自作替え芯の良いとこは、コストパフォーマンスもさることながら、自由な長さと尖り具合に出来ることですね。

後は他にコピックのニブ、爪楊枝、パスタ等々で自作されている方もいらっしゃるようです。工作好きなので、細そうな棒を見つけたらいろいろと試してみたいところであります。