Hexagon BridgeでDAZ StudioとHexagonを連携させてモーフを作る場合の注意メモです。

Hexagonと連携中にDSを終了させてしまうとリンクが切れ、「DAZ Studioへ送信」をしてもオブジェクトそのものが送信されるだけで、モーフは作成されず連携が出来なくなる。
その場合はHexagonで.obj形式で保存し、DS側でMorph Loaderを使いモーフを読み込む。
Hexagonでのobj保存は、10倍にして保存する。
20120125-1

DS側での読み込みは単位を"Hexagon"に指定する。
20120125-2

とりあえずここで設定するべき項目。
Name:モーフの名前。書き換えなければ.objのファイル名になる。
Property Group:プロパティのグループ。モーフの分類。
Overwrite Existing:上書きするかの設定。これを指定しないと、「同名のモーフがすでにあるので別の名前にして!」と別名入力のダイアログが出る。

Hexagonは保存時に強制終了することが多々あるので、DSと連携状態で作業をして、保存したくなったらDSへ送ってを繰り返した方が無難かも。頻繁に行き来を繰り返すのはミスに繋がりそうで怖いけれど。