WetBody濡れ肌作成セット、Wet Bodyを購入。セールが4/13まで、イースター記念の2ドルバウチャー期限が9日まで、ということでポチっと…。レンダリングはろくにしないのに、いつ使うというのか…。

Wet Bodyはその名の通り、肌を濡れた感じに仕上げるマテリアルセットです。全体的に濡れた肌の上に、Layered Image Editorで好きな個所に流れる滴をつけられるようです。
今まで使っていたWetマップは、Universal Wet Maps and OrcamaidTexture Convertor 2を使ってMichael4用にコンバートしたものだったので、アップにすると歪みがちょっと気になってました。Wet Bodyは、男性用女性用、両方用意されています。

[追記 2013-4-04-23]
Wet Body Gen 5Wet Body Gen 5
Michael5・Victoria5のテクスチャに対応したバージョンがリリースされました。
Wet BodyはMichael4・Victoria4のテクスチャを利用するため、GenesisとMichael4・Victoria4の両フィギュアで使えました。Wet Body Gen 5はGenesisのみなのでご注意下さい。


ちょっと濡れ~びしょ濡れまでのマテリアルを適用した後に、全身かお好みの各箇所に滴を適用します。
01

一個ずつ好きな個所につけられる滴も用意されています。
02

スペキュラ用だからモノクロだけど、色を変えてDiffuseあたりにレイヤーでくつけたら、なんだか如何わしい液体として使えちゃったりしそうな。とくに、口から流してるやつ。

マニュアルを読まず、とりあえず使ってみました。
03
PREP OPTION4をダブルクリックで濡らした後に、DPS_BodyALLをダブルクリックで全身に滴を垂らしました。

入浴や水泳のようなびしょびしょに濡れたシーンはもちろんのこと、濡れ具合を控えめにすれば汗を掻いたシーンにも使えそうです。びしょびしょは髪の毛が…、Wet専用のものでないと、ちょっと浮いてしまいますね。Wet Hair for M4は、額が広すぎる~。