ひょんなことから再びPoserとM4に再会することになったので、久しぶりにPoser7J起動。
Poserを使うことももうないだろうと、アンインストールしようかと思っていたけれど、
残しておいて本当に良かった。
最小インストールでもとにかく時間が掛かります。
ただ、
PoserのランタイムにもうM4はいない…。
DSライブラリのランタイムをPoserに登録で事なきを得たので助かりました。
Morph++とかまたインストールか…?!と思って冷や冷やしちゃった。

以下は自分用メモ。

■頂点番号を維持した、オブジェクトの頂点結合・再生(分離)用ツール
Shaper ※要キー請求
UVMapper
 →[結合]:File>ExportUVs>”ExportGroupNames”にチェックでUV保存。File>SaveModel>”ExportAsSingleGroup”にチェックでオブジェクト保存。
[分離]:ImportUVsから保存したUV読み込み、SaveModel。
・Morpher ※現在は入手不可
・DAZ StudioのHexagonBridge
 →加工はHexagonでのみ。強力なソフトセレクションは、分離した頂点の複数同時移動が出来ない。
・メタセコイアプラグインM<->S ※現在は入手不可
 →加工はメタセコイアでのみ。材質名で管理するため、結合後に名前や材質割当てを変えると分離できなくなる可能性がある。
Hexagonのソフトセレクションにあたるのはマグネットツール。分離していも同時移動は可能だが、カレントオブジェクトに限る。

■モーフのミラーリング
MTMirror
 →オブジェクトは完全なシンメトリでなければならない。第4世代フィギュアは微妙にアシンメトリなので難しい。
Morph Mirror(PoserPythonスクリプト)
Poser Tool Box(PoserPythonスクリプト)※有償


以前Poser用衣服を作ったとき、もっと作成メモを残して置くのだったなぁ。
体型用FBMや間接部分のJCMの仕込み手順とか、すっかり忘れてしまった。
Genesisはフィギュアに合わせて形さえ作れば
パーツ分割不要で自動フィギュア化、JCM・FBM自動追加で本当にお手軽だと思う。