20120924-1Poserでの最終確認を兼ねたテスト撮影会に
「みなさんお久しぶりです」、なM4コウメイ君です。
ジミーです。地味ーくんです。

以下の画像もすべてポストワークなし、
文字を入れた以外はレンダ画像そのままです。


20120924-2マテリアルを変えると、多少イメージが変わりますね。
Furだとローポリ具合を隠せて一石二鳥かも。
DSだとディスプレイスメントの
凸と凹の加減を分けて指定できるけれど、
Poserだと両方均一なのですね。


20120924-3とくそう先生と脱がし脱がし。
これのみDSレンダです。
髪の毛の質感で一目瞭然ですな。

MillenniumCatは何であんなに大きいのでしょう。


20120924-4この画像のズボンでは
「もっこりモーフ」をオンにしてみたのですが
テクスチャーのせいでまったく効果がわかりませんね。
生々しくしすぎたかと思ったのだけど全然問題ないようです。



■DSとPoserの球状影響範囲のメモ
DSでは問題ないが、Poserにもっていくと…というものが、また見つかる。
球状影響範囲が、Poserだと微妙に変わってしまうみたい。
PoserとDSで数値の単位が違うから、その変換の過程で変わる…?
要研究。

Poser用の衣服は、面倒でも最初からPoserで作成した方がいいのかもしれない。
現在のPoserでは改善されているかもしれないが、少なくともPoser7Jでは以下の難点がある。
・日本語版では保存時にファイル内部も日本語に変換していまう(テキストエディタでの英語変換必須)。これにより一部のFBMが日本語に置き換わり、連動しなくなる。
・パーツの内部名をBODY:1やhip:1のように1にしたいところを、ロードするたびに数値を増やしてしまい、hip:4、5…と、どんどん増えていく。数値が1でないと、今度はDSでFBMなどがフィギュアと連動してくれなかったように思う。
・モーフの組み込みが、パーツ毎にモーフ用obj読み込み(objがパーツ毎に必要)モーフターゲットを作成→作成した各モーフターゲットを1にしてからフルボディーモーフ作成と、かなりの手間がかかる。DSでは直接フルボディーモーフを読み込めて(objは一つでいい)、一括で複数モーフを同時に作成できる。
・ポーズを維持した状態での、外部モデラを使ってのJCM作成が出来ない(差分を作ることでできないことはないらしい…が、かなり大変)。
・球状影響範囲が視覚的に分かりにくい。
・ERCが設定できない。外部エディタで記述する必要がある。
・プロパティを一括で編集できない。
etc

…きっとPoserには、それを補助するスクリプトやツールがあるのだろう。
モーフの読み込みあたりは、さすがに新パージョンでは改善されているに違いない。
でないとパーツの多い衣装では手間が半端ない…。