新年を大分過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
正月は7日までたと思っていましたが、1/31まで、松の内は1/15(地方によっては1/7)だそうです。

PhotoshopやAcrobatなどの製品セットAdobeCS2が、無償公開で大変なことになっているようですね。
日本語版も用意されているようです。
この公開はCS2のアクティベーションサーバー停止による処置だそうです。
アドビのサーバーがダウンするほどダウンロードが殺到したとか。
慌ててAdobeが
「正規ライセンスを所有されていないお客様のご利用はライセンス違反となり得る旨…(以下略)」
と追記しています。
どうせ最新のOSでは動かない古いソフトなのだし、脅しとかしないで、無料化してしまえばいいのにね。


話は変わりまして、
レンダロ昨年暮れの半額セールで最終日の31日に、お気に入りのベンダーAtenaisさんのアイテムが来ていて、テクスチャリソースを沢山買い込みました。
昨年セーターを配布させていただいたとき、ニットのテクスチャを探すのに苦労したのです。
最終的にAtenaisさんのテクスチャを購入したのですが、今後のため半額のうちに買い込んでおこうかと。
もっと買えばよかったな…。
膨大な数があって、悩んでいる間にセール終了間際となってしまったのです。
31~1日は忙しくてPCから離れていたので、セールに気がついたのが遅れたのですが、時差のお陰でぎりぎり間に合いました。

せっかくなので何かGenesis(とM5)用の簡単な服でも…と、作ってみました。
20130109

衣服作成の上で、気がついたことをメモしておきます。

Tranfer Utilityで変換した衣服は、上着もズボンも、足の付根付近のウェイトマップ修正が必須に思います。
01
△ズボンの場合は、足を曲げた時に破れることがあります。
cr2ではJCMで対処していた場所です。

02
△ウェイトマップブラシを使って修正していきます。

手動でウェイトマップを修正する場合、なかなか難しいです。
注意して塗らないと、ポリゴンが繋がっていない部分が分離していきます。
Poser用cr2衣服の時は、服の裁断パーツごとにポリゴンを分けていましたが、Genesis用では、全て繋がっていたほうが都合がよいです。
DAZ公式衣装などは、1メッシュに繋がっているようです。
なるべく重なることも避けないと、ブラシで塗り塗りしている時に内側のものが前面に飛び出して来たりします。
ズボンは、ポケットの中身が飛び出して来ました。
どうやっても上手くいかないので、仕方なく中身を削除。
まだジッパーの部分が重なっているのですが、これも調整が難しい。
ウェイトマップの着色にはいろいろツールがあるので、コツがあるのかもしれません。

しかし、cr2衣服の場合に球状影響範囲やJCMやFixモーフ等作成で相当難儀した部分なので、ブラシ塗り塗りだけで修正できるのはとてもお手軽です。

03
△TransferUtilityでの変換直後は、屈伸部分が汚いことがあります。

04
△ウェイトマップブラシツールのスムースなどを使って慣らします。


DAZ Studio Pro4.5は1月4日付けで4.5.1.56にアップデートされています。
Genesis Starter Essentialsもアップデートされ、こちらも再インストールする必要があるとのこと。
ただし、DSをアップデートしない場合は不要だそうです。
詳しくはこちらのスレッドを御覧ください。
DAZ Studio Pro, Version 4.5.1.56, is Now Available!