Poserのコンテンツには、モーフデータに.pmd(外部バイナリモーフ)ファイルを使用しているものがあり、DAZ Studio4.5では読み込めない場合があります。
フィギュアや小道具などのファイル自体は読み込めますが、モーフが機能しません。
DAZ Studio3時代は「InjectPMD」というプラグインで対応できましたが、DS4.5は非サポート、そもそも小道具(.pp2)や髪(.hr2)には対応していないようです。
DAZフォーラムで調べていたら、便利なツールを紹介されていました。
MorphExchangeというフリーツールです。
pmdファイルを内部モーフ化したPoserファイルに変換してくれます。

■使い方
※MorphExchangeはJavaアプリなので、予めJavaをインストールしておく必要があります。

1. ダウンロードして解凍して出来たフォルダを"C:\Program Files"フォルダ直下に置く。

2. 起動して"Internalize"ボタンを押す。
MorphExchange
ファイル選択画面が出るので、変換したいPoserファイルを選択する。
複数同時選択が可能なので、一括して処理したいファイルをまとめて選択する。
※選択するのは.pmdファイルではなくシーンもしくはコンテンツファイルなので注意。

3. プログレスバーが出るので100%になったら変換完了。"Finished"ボタンを押す。
オリジナルのファイルは、同フォルダに.bakという拡張子をつけて自動でバックアップしてくれる。