PRPC
PRPC for DAZ Studio[Pontari Productions](フリーウェア)は外部からPoserを操作できる「Poser Remote Proceedure Call」のDAZ Studio版です。
外部ビューアからDAZ Studioにファイルを適用することができます。

以下の2つのエクスプローラ風Poserビューアに対応しています。

Advanced LibraryAdvanced Library(フリーウェア)
Poserのライブラリ専用ビューアです。Poserのファイルにしか対応していないようです。
Poser Remote Proceedure Call(Poser版)を導入すると、Advanced LibraryからPoserにファイルを適用できるようになります。
動作未確認です。現行のOSやPoserで動作可能かどうか不明です。

P3dO ExplorerP3dO Explorer(Pro版はシェアウェア)
Poserのみならず、DAZ StudioCarraraなど多くの画像/3Dフォーマットに対応した万能ビューアです(上位版のProは動画も対応)。
zipやrarなどの圧縮書庫の中身も確認でき、「Rsr2Png」や「Morph Manager」などのPoserユーティリティツールを標準で備えています。
作者さんがお忙しいご様子で、残念ながら昨年から更新されておらず、DAZ Studio4のdsf形式までは対応していますが、4.5からのduf形式は未対応です。


PRPC for DAZ StudioはDS4.5に対応していますが、duf形式は残念ながら適用できません。
ですので、DAZ Studio上では[SmartContent]からDSファイルを適用し、手動で登録しない限りSmartContentに登録されないPoser形式ファイルはP3dOから適用、という使い方がお勧めです。
階層が深くなりがちな[ContentLibrary]を行ったり来たりしなくてよくなります。
ファイルのロードも高速です。

<導入手順>
1(1) Pontari Productionsさんの該当ページからPRPCをダウンロードします。

2(2) 解凍すると32bit版と64bit版用のフォルダがあるので、お手持ちのDSに対応した方のフォルダの中身「PontariPlugs」を、フォルダごとDAZ Studio本体がインストールされているフォルダ
Program Files/DAZ 3D/DAZStudio4/plugins
にコピーします。

インストールに成功すれば、DSの Helpメニュー > About Installed Plugins からPRPCプラグインがインストールされていることが確認できます。(右図)

3(3) Editメニュー > Start/Stop PRPC Server を選ぶとビューアとリンクします。
オプションから自動で起動する設定にもできます。