Tied Up! for Genesis 2March Madness本日(3/2)の新製品『Tied Up! for Genesis 2』
Genesis2を縛り上げる数種類の紐と、括りつける椅子・柱がセットになった、怪しげな画作りに大いに活躍しそうなアイテムです。
半額ゲットのためMadness対象アイテムの、Genesis2Maleの衣装をGenesisで着用できるようにするGenesis 2 Male Clone for Genesisと一緒に購入してみました。

Tied Up! for Genesis 2は、これ1つでGenesis 2 FemaleとGenesis 2 Maleの両フィギュアに対応しています。Genesis 2 Cross-Figure Resource Kitを使用されたのかな。ありがたいことです。

インストールするとこれらのファイルが出来ます。

01Genesis2たちをあらゆるポーズで縛り上げるための沢山のロープ群と猿轡。
括りつけておくための、椅子と柱。
沢山ボーンが仕込まれた、グニグニ動かせる単体の長いロープと短いロープ。
アイテム自体はローポリで、SubDivisionが1になっています。
ガタガタがまだ気になるようなら2にするといいと思います。

02椅子・ロープ・柱用のマテリアルプリセット。
ロープは麻みたいな素材と、ナイロン素材の2種類。
Frayed Ends Shaderはロープの切れ端をボサボサにするマテリアルです。

05Genesis2 Male & Femaleたちの縛られポーズ。
と、彼らを縛りから開放するためのゼロポーズ。


実際に縛ってみます。

06まずはGenesis2フィギュアと椅子をロード。ポーズを適用します。
その後にフィギュアを選択状態で、腕、手、足用の各ロープをロードします。自動でペアレントされます。
ロープはスマートプロップなので、XYZを移動させたり、モーフを動かしたりして調整させます、とマニュアルにありますが、Smoothing Modifierを使ったほうが早いような気もします。

08Smoothing Modifierを使う場合は、ロープを選択した状態で
[Scene]タブのオプションから、
Edit > Apply Smoothing Modifier
を選ぶと項目が現れます。
[Parameters]タブ
General : Mesh Smoothing : Collision の
"Collision Item" で衝突対象を選択します。
ここではMichael6への突き刺さりを回避したいので、衝突対象を「Michael 6」にしました。
衣服を着ている場合は、衝突対象を衣服にします。

Smoothing Modifierの用途がよくわからない方は、
○髪の毛の突き刺さりを回避
の記事を参考になさって見て下さい。

09ロープのフィギュアへの突き刺さりが回避できても、椅子を貫通するのがとても気になります。
回避するようなモーフも、解決法も見当たらないし、
そもそも商品のプロモ画像が、よく見るとすでに貫通してますね。

10D-Formで椅子の端まで引っ張りました。
面倒ならレンダリング後に画像編集ソフトでレタッチするか、目立たないカメラアングルにするか、いっそ貫通しても気にしないか、ですね。

11ロープそれぞれに「PileOnGround」というモーフが付いていて、地面に山積みできるようにもなっています。
このベンダーさんのアイテムでは、もはやお約束かな。

12単体のロープの長い方をロードすると、結構な長さがあります。
なんとボーンの数は56個。
1つずつ動かすのは大変なので、Pose Controlsが付いています。
巻いたり、捻ったり、が一発でできます。

13これはCoil(ぐるぐる巻)のパラメータを100%にした状態。


最後にレンダリングしてみました。

Tied-Up
○美少年な新シェイプTeen Jayden 6
の記事の続き的な、
ジェイデン少年にお尻を奪われたあげく拘束されたマイケル兄さんの図。

最後までお付き合い下さりありがとうございましたー。