Morph Organizer for DAZ Studioフィギュアや小道具のモーフをまとめて編集できるツール『Morph Organizer for DAZ Studio』
パラメータダイアルの編集、リージョン/ノードおよびグループ構造の変更、一括編集と削除、などが主な機能です。
一覧で表示されるので、パラメータの内容が一目でわかり、編集や整理が容易になります。

DAZ Studio上でちまちま作業&保存するのが面倒くさい人向け、かな。
面倒くさい人なので買ってしまいました。

以下は自分用メモです。
Morph Organizer

〈メニューボタン〉
[Files]ボタン:モーフを選択して読み込む。
[Folder]ボタン:フォルダを選択して全モーフを読み込む。

エクスプローラ(Windows)やファインダー(Mac)などからドラッグ&ドロップでも読み込める。

[Apply]ボタン:モーフの保存(編集したすべてのモーフが保存される)
モーフファイルは保存前の状態でバックアップされるが、
[Apply]を何度も押すと、その都度バックアップも更新されるので注意。
そんなことの無いように、フォルダごと別の場所にバックアップしておくことをお勧めしている。

[Reset]ボタン:モーフリストをクリア。保存していない場合に警告を出すかどうか設定できる。
[Structure]ボタン:DSFジオメトリファイルからノードとリージョンをインポートする。オブジェクトで実際に使用しているノードとリージョンの確認用。
[Edit]ボタン:モーフを編集するダイアログを開く
[Options]ボタン:オプション設定

〈モーフリスト〉
モーフリスト上で名前や数値をクリックすると、直接値を入力できる。
モーフは、変更があると赤色になる。

Flagsカラム 大文字はオン/小文字はオフを表す。
V / vVisible 表示/非表示
L / l Locked ロック
C / cCamped リミット
P / p: display as Percent %表記
F / f: auto-Follow (マニュアルではA / aとなっている。)


〈コンテキストメニュー〉 わかりにくい箇所だけ抜粋
Remember as target (node/region/group):グループやダイアルを記憶。10個まで記憶できる。しおり的機能。
Move to target (group(s)/dial(s)):Remember as targetで記憶した場所に移動。
Remove (except roots):選択行を削除。ルートは除く。本当に削除してもよいか警告がでる。

アイコンの画像
Largeアイコン:147x185
Smallアイコン:39x39
推奨。


〈検索バー〉
[=]ボタン:チェックを外すと、検索語に一致しない行を検索

[O]ボタン:一致する行を検索
[<]ボタン:前を検索
[>]ボタン:次を検索
[+]ボタン:一致するすべての行を選択
[-]ボタン:一致するすべての行を選択解除



<気になった点>
  • FlagsカラムでのAutoFollowのオンオフは“A/a”表記とあるが、実際には“F/f”。
  • グラデーションを一括変更すると真っ黒くなる。
  • コンテキストメニューからの選択は、右クリックでも確定(左クリック)とみなされる。注意。