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Daz Studio 4.9.4 リリースを記念してのセール《49 hours of 49% Off》です。
かなり大きいセールです。49 hours of と言っているので、おそらく49時間の間だけセールなのだと思います。
49時間後は…、日本時間6/15(木)16時59分まで、かな。

本日の新製品
New Releases

どれも半額でお買い得です。

Daz Studio 4.9.4 の主なバージョンアップ内容
間違っていたらごめんなさい。
【レンダリング】
  • NVIDIA Iray のバージョンアップ
  • Uber Iray Material の機能追加。SSSにカラー機能を追加、"Base Color Effect"プロパティに"Scatter & Transmit Intensity"オプションを追加、デュアルローブスペキュラをサポート
  • グループノードの“Visible in Render”プロパティ(レンダリング時に描画するか)で子ノードの可視をコントロールできるように
【基本機能】
  • [PowerPose]のバージョンアップとリニューアル。エンコンパス型を廃止し、コンボボックス型に差し替えるため準備中。"Reset Pose"ボタンの移動。テンプレートの大きさを自由に変更できるように。最小サイズは300h x 200w。
  • Auto-Fit、Transfer Utility、Shader Mixer、Map Transfer、Content DB Editor の機能追加と強化
  • デフォルトのメニューがアップデート(更新するには"Update and Merge Menus"スクリプトを実行するのがお勧め)
  • カラーピッカー機能を追加。Diffuse Colorなどの色の上でAltキー+左クリック(押しっぱなし)でカーソルが十字に変わります。押しっぱなしの間はスクリーン上の任意の場所から色を取得できます。カーソルを動かしている間、色が変わります。離すと確定、右クリックでキャンセルです。
【セーブとロード】
  • “Character Presets”の保存オプションにpost-loadスクリプト設定を追加
  • “Clone Assets” …よくわからない
  • [Animation]の、レンジ(範囲)や再生レンジ、FPSが、シーンファイルをセーブ/ロードした時点の設定が反映されるように。シーンを新規作成でデフォルトの設定にクリア。

第4世代フィギュア時代あたりから開発がストップしていたPowerPoseが復活したことが、最大の更新かなと思います。
PowerPoseは以前は有料で、無料になって機能が大幅削除、Genesisになってからはフィギュアのサポートが不完全になり、個人のユーザーさんが配布されているファイルでなんとか対応させているような状態でした。
相変わらずGenesis系はボーン対応が不完全なのですが、腕や脚や指の一括コントロール(指一本を3関節まとめて曲げる、両目を同時に動かすなど)がPowerPose側できるのが便利です。今後の開発に期待です。